消防士がきつい、辞めたいと感じた場合はどうする?消防士からの転職について

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消防士は魅力的な仕事ですが、体力的にきつく「仕事を辞めたい」と感じる人も大勢いらっしゃいます。コチラの記事に辿り着いたという事は、消防士という仕事に、何かしら不満を抱えているのではないでしょうか?

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目次

1,消防士を辞めたい場合はどうするべき?
2,消防士がきつい、辞めたいと感じる理由について
3,消防士に向いてる人・向いてない人ってどんな人?
4,消防士からの転職でオススメは?
5,オススメ転職エージェント3社
6,消防士がきつい、辞めたいのまとめ

今回は消防士がきつい、辞めたいと感じる理由やその対処法、消防士からの転職などについてご紹介します。

少しでも消防士という仕事を続けようか悩んでいるなら、是非今回の記事を参考にして下さい。

 

1,消防士を辞めたい場合はどうするべき?

消防士は公務員なので安定していますが、その反面、体力的には非常に厳しい仕事です。

消防士から転職を考える人も多いですが、消防士として働くメリットが多いため「仕事を辞めて後悔しないか心配だ・・」という意見が非常に多いです。

仕事は一度転職してしまうと、後悔しても元に戻る事はできません。

転職して後悔しないためにも、一時的な感情に流されるのではなく、よく考えてから転職するか決めるべきです。

 

家族に相談しても反対されるだけ!

仕事を辞めようか悩んだ場合、最初に相談するのは「家族」ですよね。

もちろん家族に相談するのも良いのですが、個人的には家族に相談しても何も解決しないと思っています。

家族はどうしても「安定した仕事」を求めるので、消防士を辞めるというと高い確率で反対されます。

これは消防士だけに捉われず、「大企業」「公務員」など安定した仕事だと、辞める時に家族から反対される事が多いです。

転職は家族自身の生活にも関わるので、反対するのは仕方の無い事ですよね。基本的に仕事の悩みを家族に相談しても解決するのは難しいです。

相談するなら家族ではなく、もっと客観的に意見を言ってくれる人にしましょう。例えば転職エージェントなどが該当します。

 

状況によって転職を決めよう!

【消防士から転職してもOKな状況】
●1年以上前から仕事を辞めたいと感じている
●年齢的に体力の限界を感じている
●仕事の事を考えるだけで吐き気・頭痛がする
●次にやりたい仕事が既に見つかっている

具体的には上記のような状況まで追い込まれている場合は、転職してもOKだと思います。ここまで追い込まれると、仕事を辞めても後悔する事はまずないです。

仕事を辞めて後悔するのは、何も我慢せずに辞めてしまった場合や、次にやりたい事が見つかっていない場合です。1年以上「辞めたい」と感じているのであれば、辞めてもスカッとするだけだと思います。

反対に辞めて後悔するのは、「ケンカなどで、突発的に仕事を辞めた時」「仕事に飽きて辞めてしまった時」などですね。

 

2,消防士がきつい、辞めたいと感じる理由について

続いては消防士の仕事がキツイ、辞めたいと感じる「理由」についてご紹介します。世の中の消防士はどういった理由で、「仕事を辞めたい」と感じるのでしょうか・・・・?

一般的に消防士の退職理由としてよく聞くのは、以下の6つです。

【消防士を辞めたい理由】
●体力的な厳しさ
●給料に対する不満
●人間関係
●仕事に対するプレッシャー
●休日でもゆっくり休めない
●過去のトラウマから

 

消防士がきつい、辞めたいと感じる理由1:体力的な厳しさ

消防士は時間に関係なく、火事が出ればすぐに消火活動に出なくてはいけません。夜中でも非番でも、火事が起きれば緊急の出動命令が出ます。

消防士は動ける事が大前提なので、日頃から筋トレや訓練を毎日欠かさず行います。

体を動かす事が好きな人には良いですが、苦手な人、年配の人にとってはこれが非常にキツク感じます。消防士は訓練する事が仕事の一環となります。

 

消防士がきつい、辞めたいと感じる理由2:給料に対する不満

消防士は一般的な仕事に比べると、かなり高給の部類に属します。しかしトップセールスマンなど一部の人に比べると、そこまで高給を受け取れていないのが事実。

体を張って命がけで仕事を行うため、消防士の中には給料に対する不満も多々上がっています。

昇給制度も完備されていますが、昇給するには役職に就く必要があり、若い人だと昇給までにかなり時間が掛かります。

 

消防士がきつい、辞めたいと感じる理由3:人間関係

消防士は男性ばかりの職場で、体育会系の人がかなり多いです。当然厳しい先輩や上司が多く、一般的な職場と比べて、部下は怒鳴られたり叱られる事が多くなります。

消防士の職場でのイジメ問題は、ニュースでも度々見かけますよね。体育会系の職場では、人間関係で苦しめられる人が多いです。

 

消防士がきつい、辞めたいと感じる理由4:仕事に対するプレッシャー

消防士は人命救助に関わる非常に重要な仕事です。

人の命が懸かっているためプレッシャーが大きく、「消防士を辞めたい・・」と感じる人は大勢いらっしゃいます。人命救助に関わる以上、普通の仕事とは違ったプレッシャーの重みを感じる事になります。

 

消防士がきつい、辞めたいと感じる理由5:休日でもゆっくり休めない

消防士がきつい、辞めたいと感じる理由の1つに、消防士は休日でもゆっくり休めない、という意見があります。

消防士の休日はありますが、招集が掛かれば出勤しなければいけません。

つまり休みの日でも、いつ仕事に呼び出されるか分からない状況が続く、という事です。

 

消防士がきつい、辞めたいと感じる理由6:過去のトラウマから

消防士の仕事を長く続けていると、救助活動で失敗して辛い思いをする事もあります。そういった出来事がトラウマとなり、仕事に復帰できない事があります。

 

3,消防士に向いてる人・向いてない人ってどんな人?

続いては、消防士の向き不向きについてご紹介します。

仕事を続ける以上、やはり自分に向いている仕事を選ぶ必要があります。

消防士を続けようか悩んでいるならば、自分が消防士という仕事に向いてるのか向いてないのか、今一度ちゃんと考えてみましょう。

【消防士に向いてる人の特徴】
●正義感が強い
●人命救助にやりがいを感じられる
●体力に自信がある
●体育会系な性格
●細かい事に悩まない
●目の前の事に一生懸命取り組める

 

【消防士に向いない人の特徴】
●正義感がそれほど強くない
●人のために働こうという意思がない
●体力に自信がない
●繊細な性格

消防士を続けるなら、第一に正義感が強く、身を犠牲にして人命救助を行える人でないと務まりません。自分自身の正義感の有無や、人命救助に対してどう感じるのか考えてみましょう。

それと「体力面」「精神面」どちらも強くなければいけません。体力に自信が無かったり、傷つき易い人、細かい事を気にしすぎる人は、消防士の仕事を続けるのが難しいと思います。

 

4,消防士からの転職でオススメは?

続いては、消防士からの転職でオススメの職業をご紹介します。消防士は公務員だし非常に立派な仕事です。しかし人命救助という特殊な仕事なので、その経験を他の仕事で生かすのは難しいです。

実際に消防士から転職した人の職業はバラバラです。消防士からの転職だからといって、特別優待させる職業はないので、自分が本当にやりたい仕事を試すのがオススメです。

 

高い給料を狙うなら「営業職」がオススメ!

今よりもっと給料が高い仕事をしたいのであれば、「営業職」がオススメです。

稼げる営業職でトップセールスマンになれば、現在の月収を2倍、3倍にすることも可能です。

【稼げる営業職】
・IT・WEB系の広告関連の営業
・銀行・証券会社の営業
・保険の営業
・医療機器営業
・不動産営業
・自動車販売の営業

営業職によっては歩合制を導入しておらず、稼げない仕事もあるので注意。上記のような仕事は、歩合制で稼げる環境が整っている事が多いのでオススメです。

 

体力を活かした仕事への転職を考えてみる

消防士は特殊な技能やスキルが身につきますが、それを他の仕事で役立てるのは難しいです。しかし消防士で得た「体力」は他の仕事でも充分に生かす事が可能です。

例えば「トラック運転手」「引越し屋」「外仕事」などは、一般的に体力が必要と言われていますが、消防士の方であれば難なく務まるはずです。

「農業」「林業」「漁業」など自然を相手にする仕事も、体力が必要ですね。体力に自信があるのであれば、こういった仕事への転職がオススメです。

 

楽な仕事への転職もオススメ!

消防士の激務で仕事に疲れてしまったのであれば、「精神的に楽な仕事」「プレッシャーのない仕事」を選ぶのがオススメ。

例えば「工場」「警備員」「清掃員」などの仕事は、プレッシャーが少なく気楽に働ける職場が多いです。

これらの仕事は接客がないため、対人関係によるストレスも発生しません。

 

クリエイティブ職で仕事を楽しむ!

次の転職先でやりがいのある仕事をしたいのであれば、「クリエイティブ職」がオススメです。

【オススメのクリエイティブ職】
・デザイナー
・パソコンエンジニア
・ITプログラマー
・画家
・作曲家
・画像編集
・建築業
・ゲームクリエイター
・大工

こういった仕事は給料というよりも、仕事自体にやりがいを見出せる職業です。自分の技術を磨いていく仕事なので、とっても楽しめるしやりがいを感じられます。

 

5,オススメ転職エージェント3社

転職エージェントとは、ネットを使って無料で利用できる転職サービスです。全国の求人情報をネット上でチェックできるので、非常に便利でオススメです。

さらに転職エージェントでは、転職のアドバイザーに無料で仕事に関する相談が行えます。

「月収30万以上の仕事を探して欲しい!」「高齢者でも働ける仕事を探して欲しい。」など、希望の転職先を探してくれます。

 

オススメの転職エージェント1:リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職エージェントの中でも規模が大きく求人数が多いことで有名です。10万件以上の求人を抱えており、様々な就職先が豊富に揃えられています。

サポート体制もしっかりしており、転職するなら必ず登録しておきたいサイトです。全体の90%が非公開の求人情報なので、他では見つからない求人が探せます。

リクルートエージェントでは、無料登録を行えばどういった仕事があるのか確認できます。

【リクルートエージェント】

 

オススメの転職エージェント2:無職やフリーターの方にオススメしたいジェイック

ジェイックは、無職やフリーターを積極的に支援している転職エージェント。学歴や正社員の経験がないと、大手転職エージェントでは断られる事があります。

しかしジェイックを使えば、学歴に関係なくサポートが受けられるので、フリーターや無職の方は非常に助かります。

完全無料の就職講座や、個別の就職相談などにも応じており、就職面でしっかりとしたサポートを受けられます。

募集している求人は、スーツを着用しての仕事が多いです。大手企業の子会社であったり、上場企業や映像製作会社など質の高い仕事も用意されています。

専任の個別アドバイザーがサポートしてくれるので、困ったことや相談なども気軽にできます。全国展開されており支店も多いので、都心だけでなく地方の方でも利用できます。

就職後も手厚いフォロー!就職後の定着率94.3%!就職ならジェイック!

 

オススメの転職エージェント3:サポートに定評のあるパソナキャリア

パソナキャリアは、丁寧なサポートをしてくれるので、転職初心者の方にもオススメです。

細かい部分までしっかり教えてくれて、転職活動を全面的にバックアップしてくれます。転職に不慣れな方でも、パソナキャリアを使えば、自分にあった営業の仕事をすぐに見つけられるはずです。

これまでの転職支援実績は25万人、取引をした企業数は16,000社以上にも及びます。実績のあるエージェントなので、安心して任せられます。

人材紹介【パソナキャリア】


 

6,消防士がきつい、辞めたいのまとめ

以上です。消防士は公務員としても人気の職業ですが、体力的なキツさや給料に不満を持っている方も多くいらっしゃいます。

消防士の仕事を辞めたい場合は、まず転職エージェントへの無料登録を行ってみてください。

その中で何か他にやりたい仕事があれば、転職を考えてみましょう。

 

転職の際は必ず会社の口コミや評判をチェックする!

これから転職活動を行う場合は、必ず面接を受ける前に企業の口コミをチェックしておきましょう。

キャリコネは、企業の「口コミ」「評判」を知る事ができるサイトです。実際働いていた人が口コミを投稿しているので、リアルな会社の内情を知る事ができます。

こういった無料のサイトを利用するだけでも、人間関係の良し悪しなどを事前に知る事ができます。

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