職場の足の引っ張り合いに注意!生じるデメリットや対処法について

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職場での足の引っ張り合いに巻き込まれた経験はありませんか?会社では皆が出世しようと必死になるため、どうしてもお互いの足を引っ張り合ってしまうものです。

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しかし職場で足の引っ張り合いに巻き込まれると、様々な「デメリット」が発生します。足の引っ張り合いをしてしまったせいで、昇進がさらに遠のいてしまうなんてことも・・・・。

今回は職場の足の引っ張り合いで起こるデメリットや、対処法についてご紹介します。同じような悩みを抱えている方は、是非今回の記事を参考に対処してくださいね。

 

1,職場で足を引っ張り合う原因とは?

同じ会社で働いていたら、お互いが協力し合い助け合うのが本来の姿です。しかし社会ではこんなキレイごとばかり言ってられません。

「同僚が上司に告げ口をした・・。」
「仕事の邪魔をされて仕事が捗らない!」

このような経験はよくある話です。では職場で足を引っ張り合う原因にはどのような事が考えられるのでしょうか?

【職場で足を引っ張り合う原因】
●ライバルを蹴落として、自分が出世するため
●単純に相手の事が嫌いだから
●会社の上層部や体質のせい
●周囲から認められたいから

職場で相手の足を引っ張ろうとする原因は、上記のような事柄が考えられます。

 

職場で足を引っ張り合う原因1:ライバルを蹴落として、自分が出世するため

競争社会でよく起きるのがコレです。職場では皆がとにかく、自分自身の「昇進」「昇給」を考えています。同僚は全員ライバルと認識されているため、足を引っ張り合ってしまうのが常です。

「職場で上司に一番だと認められたい!」
「営業成績でトップを取りたい!」
「早く役職が欲しい!」

出世意欲が強い人であれば、上記のように考えるのは普通です。しかしこの思いが強すぎると、「○○さんが消えれば出世できる」「○○さんより先に出世したい」などと、同僚を比較対象にしてしまいます。

こうなると、相手の足を引っ張ることしか考えれなくなるので注意しましょう。

 

職場で足を引っ張り合う原因2:単純に相手の事が嫌いだから

職場で嫌いな人がいれば、その人の足を引っ張りたいと思うのは普通です。嫌いな人だからこそ、その人が出世するのを阻止したいと考えてしまいます。

このように誰かに足を引っ張られるも「損」ですが、自分がこのような感情を抱くのも「損」しかありません。

 

職場で足を引っ張り合う原因3:会社の上層部や体質のせい

会社の上層部のやり方や、会社の体質でも、足の引っ張り合いは起きます。


○正しい評価ができない会社⇒他の社員に不満を持ち、その人の足を引っ張ろうとする
○上層部が足の引っ張り合いをしている会社⇒他の社員も真似してカオス状態になる
○お互いが成長できる仕組みが整っていない会社⇒とにかくライバルを蹴落とそうとする

優秀な経営者や上層部がいる会社では、仕組みがしっかり整っており、社員全員が同じ方向に進めるような体勢が作られています。

しかし一部の職場では、このような体勢が整っておらず、「ライバルを蹴落とすことで自分の出世に繋がってしまう」このような環境になっています。

こういった職場ではお互いの足を引っ張りあうだけではなく、優秀な人が離れるため業績自体も下降しがちです。

 

職場で足を引っ張り合う原因4:周囲から認められたいから

仕事では誰もが「周囲から認められたい!」と思っています。上司だけではなく「同僚」や「部下」などですね。

例えば職場で優秀な人がいると、誰かはその人の事を羨ましく感じてしまい、その人の出世をよく思わなくなります。

「周囲から認められたい!」という気持ちが強すぎると、自分以外の人が認められたときに、その人の足を引っ張ろうとしてしまいます。

 

2,お互いの足を引っ張ることで生じるデメリット

続いては、職場で足を引っ張り合うことで生じる「デメリット」をご紹介します。出世意欲を強く持つ事は大切ですが、足の引っ張り合いは実はたくさんのデメリットが生じます。

【足を引っ張ることで生じるデメリット】
●周囲から信頼されなくなる
●上司からの評価が下がる
●自分自身の成長の妨げになる

足を引っ張ることで生じるデメリットは、主に上記の3つです。一つずつ詳しく見ていきましょう。

 

デメリット1:周囲から信頼されなくなる

誰かの足を引っ張ろうとすると、周囲からの「信頼」「尊敬」などが無くなります。

足の引っ張り合いをしている人を、誰が信頼してついていこうと思いますか?相手の事を悪く言ったり、仕事の邪魔をしていると、意外と周囲の人はそれを観察しています。

同僚や部下からすれば、そんな人とは関わりたくないと思いますし、その人を頼ろうとも思いません。結果的に周囲から信頼されなくなり、出世からは遠のいていく事になります。

 

デメリット2:上司からの評価が下がる

優秀な上司であれば、誰かの足を引っ張るような人を出世させようとは考えません。それは、足を引っ張る人間は必ず将来、会社の不利益になるからです。

どれだけ仕事で成果を出しても、人を見る目のある上司であれば、その人を上に立たせようとは考えないはずです。

 

デメリット3:自分自身の成長の妨げになる

足を引っ張ることで最大のデメリットは、自分自身が成長できなくなることでしょう。人の足を引っ張っていると、その事しか考えなくなります。

仕事での成長はもちろん、人としての成長もなくなるので、自分自身にとって大きな「損失」となります。

 

3,巻き込まれないための対策や、巻き込まれた時の対処法

続いては、職場での足の引っ張り合いに巻き込まれないための「対策」や、巻き込まれた時の「対処法」についてご紹介します。

出世意欲を持つ事は大切ですが、上手く出世コースに乗るためには、足の引っ張り合いに巻き込まれない事が大切。

 

巻き込まれないための対策1:自分自身がそういう人間にならない事が大切!

まず巻き込まれないために一番大切なのは、自分自信が他人の足を引っ張るような行動を起さないことです!

大抵職場での足の引っ張り合いは、どちらからか仕掛けて、それに対抗する形でもう片方も同じような事を行います。

自分から火種を作らない事も大切ですが、仮に相手から仕掛けてきたとしても、それを受け流すような「余裕」を持つ事が大切です。

 

巻き込まれないための対策2:誰かに嫌われるような行動は避ける

周囲から好かれている人は、足を引っ張られる事が少ないです。足を引っ張られるのは、やはり仕事はできるけど、傲慢だったり性格が悪い人です。

職場では誰が見ているか分かりません。常に周囲に気配りを怠らず、出来れば一人も敵を作らない方が良いです。

 

巻き込まれないための対策3:自分の成長だけを考える

出世の事ばかり考えていると、周りが気になってしまいます。そうなるとライバルを蹴落とすなど、良からぬ事を考えてしまいます。

そうではなく、仕事では自分の成長だけを考えるようにしましょう。同僚やライバルを比較対象にするのではなく、上司や先輩など、自分より目上の人に追いつけるよう「努力」する事が大切。

常に上を見て仕事をしていれば、誰かの足を引っ張ろうなど、考えないはずです。

 

巻き込まれた時の対処法1:距離を置いて、その人とは深入りしない

もし特定の人から攻撃を受けた場合、その人とは出来るだけ距離を取る必要があります。近くにして一緒に仕事をしていると、弱みを握られて、エスカレートしていく可能性があります。

できるだけ距離を取りながら、必要最小限のコミュニケーションを取るようにしてください。

 

巻き込まれた時の対処法2:対抗するのではなく、無視する事が大切

足を引っ張られたからといって、自分も相手の足を引っ張る行為は、一番やってはいけない事です。自分自身の評価を落とす事になるし、無駄な争いからは何も生まれません。「やってやった!」という自己満足くらいでしょう。

よっぽど大きな恨みがない限り、無視すれば事が過ぎていきます。

 

4,今の仕事に不満があるなら転職を考えよう

もし今の職場に不満があるなら、「転職」を考えてみても良いと思います。

「足の引っ張り合い」は自分自身の気持ちの問題もありますが、職場によってはそれが蔓延化している場合があります。そんな職場で働いていると、自分自身の成長の妨げにもなります。

もっと働きやすい職場がないのか、ネットの転職サービスを見てチェックしてみましょう!

 

5,オススメ転職エージェント3つ

転職をするなら「転職エージェント」というサービスを利用してください。

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めちゃくちゃ便利なサービスなので、是非登録して使ってみてくださいね。

 

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【リクルートエージェント】

 

オススメの転職エージェント2:独自のサービスを提供するDODA(デューダ)

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6,職場での足の引っ張り合いについてのまとめ

以上です。今回は職場の足の引っ張り合いで生じる、「デメリット」「対策」「対処法」についてご紹介しました。競争社会では足の引っ張り合いが多々起きます。

出世意欲が強い職場では、特に社員同士の足の引っ張り合いが頻繁に起こりやすいです。

自分自身が成長して、周囲から信頼されたいのであれば、足の引っ張り合いに巻き込まれない事が大切です。足の引っ張り合いは誰からの尊敬されなくなるし、上司からの評価を下げることにも繋がります。

誰かを比較対象にするのではなく、自分の成長を一番に考えましょう。そうすれば、人を蹴落とす「発想」など芽生えないはずです。

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