なぜ自分ばっかり?上司に怒られやすい人の特徴や性格とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

自分ばっかり会社で怒られてばかり・・・こういった状況が続くと仕事を続けるのが苦痛になるし、「仕事を辞めたい・・」と感じてしまいますよね。今回は上司に怒られやすい人の特徴や性格をまとめたいと思います。怒られてばかりの人であれば、参考にして改善に繋げましょう。

スポンサードリンク

目次

1,仕事を覚えない
2,怒られてもヘラヘラしている
3,自己判断で仕事を進める
4,声が小さい
5,自分中心に考えている
6,とにかく仕事が遅い!
7,要領が悪い
8,上司とプライベートな会話がない
9,ゴマすりが下手
10,言われたことしかやらない
11,面倒くさがり、仕事が適当
12,ルールを守れない社員
13,質問してこない社員
14,仕事場で目立つ存在
15,そもそも上司との相性が悪い
16,まとめ

 

1,仕事を覚えない

忙しい職場ですと上司はとってもピリピリしています。仕事内容も多くとにかく仕事をこなさなければいけない・・・こんな状態の時に中々仕事を覚えない部下がいたらどう感じるでしょうか?

「これはどうやってやるんですか?」

最初であればいいですが、前回教えたことを何度も聞いてくれば「いいかげんにしろ!」と怒鳴りたくもなりますよね。仕事をなかなか覚えない部下は上司にも嫌われます。

対処法としてはメモを取ることです。聞いて覚えられないのであれば、書いて覚えるしかありません。自分で分かり易いようノートを作って、分からなくなったらノートを確認する癖をつけておきましょう。

そうすることで一度上司に聞いた事を何度も聞く事はなくなります。

 

2,怒られてもヘラヘラしている

常に笑顔でいることは大切ですが、上司に怒られた時にヘラヘラしていませんか?いつも笑顔でいる人は仕事場で好かれるといった特徴を持っていますが、その反面上司からは「もっとシャキッとしろ」と怒られることもあります。

上司が怒っている場合は真剣な表情で向き合うことで、「真面目に聞いている」と上司も納得してくれます。”フリ”でもいいので怒られている時は、真剣に聞いておきましょう。

 

3,自己判断で仕事を進める

仕事で分からない事があれば、普通は上司に相談するなり判断を求めます。しかし中には自己判断で仕事を進めて、上司に怒られる人もいます。

こういった方は余裕のある仕事であれば上司に聞きにいきますが、例えばお客さんを目の前にしてすぐに決断を迫られた時に間違った判断を下します。

お客さん「来週中に契約したいんだけど大丈夫だよね?今急いでるから早く教えて欲しいんだけど!」
社員「はい、大丈夫です・・」

本来ならば、上司に確認を取ってから契約できるか返答しなければいけません。しかしお客さんに強く言われると、その場凌ぎの回答をしてしまう・・・

こういった判断は後々大きな問題にも繋がるので、絶対やめてください。分からないことや判断できないことがあれば、どんなにお客さんに強く言い寄られても、「すいません、上司に確認しますので少しだけ待ってもらえますか?」と勇気を持って対応してください。

自己診断で対応していると、上司からの信頼がなくなります。

 

4,声が小さい

会社でボソボソと小声で話す人っていらっしゃいますよね。このような特徴を持っている方は、上司に怒られやすいです。基本的なことですが、「挨拶」や「返事」「返答」などはハッキリと喋る。

ハキハキ喋ることで、上司を無駄にイライラさせることがなくなり怒られることもなくなります。ボソボソ喋るのは、自分に自信がない性格の人にありがちです。

上司が何か言って社員の返答が小さい声だったら、「本当に理解しているのか?」と思いますよね。挨拶をしたのに返したのか返していないのか分からないような小さな声。

上司でなくてもイライラしてしまうので、会社ではハッキリ声を出して喋るようにしましょう。

 

5,自分中心に考えている

上司に好かれる社員というのは、仕事中心に考えて行動します。

・仕事の後に飲みに行きたいけど、仕事が間に合っていないから残業をしなければいけない。

仕事が遅れているのであれば、ある程度プライベートを犠牲にする。これは普通ですよね。

しかし上司に怒られやすい人の特徴を挙げると、プライベートを完全に優先する傾向があります。

・仕事が間に合っていないけど、今日は飲みに行かなければいけないから帰宅する

こういった考えで仕事に取り組むと、上司からの評価の面で周囲と差が付いていきます。仕事が忙しいのに休憩を時間通りキッチリ取るのも危険ですね。少しずらして休憩を取るなど、出来る範囲で犠牲を払うだけでも上司からの評価を高められます。

 

6,とにかく仕事が遅い!

仕事場では丁寧で正確にやることも大切ですが、それと同じくらい「スピード」も求められます。仕事は作業量が物を言います。ミスばっかりして結果的に時間が掛かっているようであればダメですが、80%程度の完成度があれば次々量をこなすこと。

上司は仕事が遅い人間を嫌います。「この仕事は今日中に終る」と仮定していても、1人の仕事が遅すぎるせいで仕事が捗らず全員が残業をすることになる・・・

これはゆったりした性格の人や、丁寧すぎる性格の人にありがち。社会では正確さも大切ですが、同じくらいスピードも求められます。「仕事でミスはないのに怒られやすい・・・」という人であれば、周囲に比べて仕事量が間に合っているか確認してみましょう。

どれだけ完璧な仕事でもそもそもの”量”をこなせていないと、仕事が出来る人とは言えません。

 

7,要領が悪い

仕事で怒られやすい人の特徴としては、要領が悪い事も挙げられます。まず上司にミスを報告する時。賢い人であれば上司の機嫌がいい時にミスを報告します。

しかし要領が悪い社員は、上司の機嫌など考えずとにかく報告をしてしまいます。上司が仕事で一杯一杯になっている時であれば、イライラして怒ってしまうのも無理はありません。

上司が気持ちに余裕のある時にミスを報告すれば、感情をぶつけるのではなく適切に指示や対処法を教えてもらえます。要領よく動くことで、無駄に怒られなくなります。

「いつも自分ばっかり怒られる・・・」このように感じているのであれば、職場では要領よく行動してみましょう。

 

8,上司とプライベートな会話がない

会社で怒られてばかりいる人であれば、一度上司と飲みにいったり食事に行く事をオススメします。少数で行くのが一番ですが、会社の忘年会などで近くの席に座るなどでもOK。

仕事での付き合いだけですと、怒るのが当たり前になってしまいます。しかしプライベートな雑談をしたり一緒にお酒を飲むことで、自分のことを知ってもらえて、一歩近づいた関係を作る事ができます。

・仕事上での付き合いしかないできの悪い部下
・3人の子供のために頑張っている、出来の悪い部下

「家族のために仕事を頑張っている」というプライベートなことを伝えるだけでも、上司は部下への見方が変わります。上記の事例を比べた時に、やはり子供のために頑張っている部下であれば、無駄に怒ることは控えますよね?

逆にどんな生活を送っているかも分からないような部下で、ただ出来が悪ければ何も考えずに怒ってしまいます。

 

9,ゴマすりが下手

上司に怒られやすい部下であれば、ゴマすりが下手な可能性があります。「会社でゴマすりなんて絶対やりたくない・・」このように考えいませんか?プライドが高い人であれば抵抗があるかもしれませんが、これは非常にもったいないこと。

よっぽど嫌いな上司であれば別ですが、そうでない場合はできるだけ仲良く接しましょう。一緒にいるときに上司を上機嫌にさせとくだけでも、怒られることは少なくなります。

 

10,言われたことしかやらない

仕事で上司に言われたことしかやらない人も、怒られやすいので注意してください。やはり上司に好かれる人間は、自分で考えて仕事に取り組むことが出来る人。

勝手に判断してやるのはよくないですが、「こうしたほうがいいかな?」などと仕事での疑問点があがったら、とにかく上司に相談してみましょう。

積極的に仕事の相談をすることで、「こいつはやる気がある」と思わせられるし、仕事に対する意欲も伝える事ができます。仕事への意欲はあるのに、それが上手く伝えられない人はもったいないです。

自分からガンガンアピールして、仕事への情熱を伝えていきましょう。

 

11,面倒くさがり、仕事が適当

会社にはとにかく面倒くさがりで、仕事が雑で適当な人がいます。こういった特徴を持っている社員も、仕事場で上司に怒られやすいです。まず雑な仕事は、やる気が無いと思われるので嫌われます。

ちょっとしたチェックをするだけでもミスが防げるのに、そういった作業をすべて省いてしまう。これでは上司もイライラするし、仕事上での信頼も無してしまいます。

仕事でのスピードは大切ですが、あまりにも雑すぎるのも問題です。最低でも80%は完璧に仕事を行いその上でスピードを求めましょう。

 

12,ルールを守れない社員

会社はたくさんの人間が共存する場所です。1人が会社のルールを破ってしまえば周りにも悪影響を与えるし、会社側としては必要ない存在となります。

ちょっと仕事が出来るからといって、会社の規則やルールを破っていませんか?

会社の上司はそういった社員を嫌います。いくら仕事ができても、サボり癖があったり時間に守れない、仕事上でのルールを破るなどといった特徴を持っていると、上司からは見放されるでしょう。

会社で働かせてもらっている以上、ルールや規則に従うのが賢い働き方です。

 

13,質問してこない社員

仕事上では分からないことがあればすぐに上司に聞くのが鉄則。何も聞かずにウジウジして無駄な時間を過ごしていると、それこそ上司の逆鱗に触れてしまいます。

「何で聞いてこない?」「何をやってる?」「時間の無駄だ」

などとイライラした上司は気持ちをストレートにぶつけてきます。考えて分かることであれば考えなければいけませんが、初めての仕事や考えても分からないことであれば、すぐに上司に聞きに行きましょう。

 

14,仕事場で目立つ存在

仕事、学校など人が集まる場所では、目立つ存在は叩かれやすいです。やはり同じ事をしていても目立つ人は上司の目につきやすいし、怒られる対象にもなりやすいです。

逆に地味に細々と仕事をしていれば、上司の目にもつきにくく怒られる回数も少なくなります。

 

15,そもそも上司との相性が悪い

色々な上司に怒られやすい人の特徴や性格を挙げましたが、自分に当てはまるものはありましたか?ないようであれば「そもそも上司との相性が悪い」という可能性もあります。

上司と相性が悪いのは最悪です。上司は今後の自分の出世にも関わってくるので、上司と相性が悪いといつまでたっても出世することが出来ません。

上司との相性が悪いときは、無理をせず転職するのもオススメ。

 

転職サイトを使う

転職を考えているのであれば、転職エージェントを使うのがオススメ。転職エージェントを使えば、今働いている仕事を辞めずに転職活動が行えます。リスクがなく転職活動ができるので安心です。

 

リクナビネクスト(転職サイト)

リクナビネクストは大手の転職サイトです。豊富な求人情報以外にも無料登録を行うことで、様々なサービスが使えるようになります。

「グッドポイント診断」はリクナビでも非常に人気のサービス。

「グッドポイント診断」では、「社交性」「継続力」「親密性」「決断力」など18種類の項目から、客観的にあなたの強みを教えてくれます。

自分の強みを知ることで、どういった職業が向いているのか見つけやすくなります。さらに強みが分かることで、就職や転職での面接時に自分のアピールの仕方が分かるようになり、面接で成功する確率も上げられます。

さらに「スカウト登録」をしておけば、自分の強みや経歴を見た企業から思いもよらない就職のオファーが届くこともあります。自分の経歴や強みをベースにオファーが届くので、そこから自分に合った仕事を探し出すのもオススメ。

 

▼リクナビネクストに登録するべき人▼

 
今すぐ転職したいわけではない
とりあえずどんな求人があるのか見てみたい
エージェントのサポートは必要ない

 

グッドポイント診断LP


 

16,まとめ

以上です。今回は、仕事で上司に怒られやすい人の特徴と性格をまとめました。「なぜいつも自分ばっかり怒られるの!?」このように感じている人であれば、一度自分が怒られている理由について考えてみましょう。

今回紹介した内容に当てはまるものがあれば、すぐに改善することをオススメします。逆にどの項目にも当てはまらない場合は、上司に嫌われている可能性が高いです。

上司も人です。嫌いな人間には必要以上に怒るし、辞めてもらっても構わないといった接し方をしてきます。このような職場にいては成長も出世もできないので、転職するべきです。

自分が何故怒られるのか考えた上で、最善の行動を取っていきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*