仕事でやる気がなくなる瞬間とは?オススメの対処法について。

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日頃一生懸命頑張っている仕事でも、ふとした時に「もうやってられない!」「やる気が失せた!」こんな風に感じてしまう瞬間があります。

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「上司からの嫌味な一言」「どれだけ頑張っても全く評価されない」「突然給料が下がった」「ボーナスが出ない」など、仕事でやる気がなくなる瞬間は様々です。

今回は「仕事でやる気がなくなる瞬間とその対処法」についてご紹介します。

現在仕事へのモチベーションが下がっている人はもちろん、社会人として働いている人であれば是非目を通してみてください。

 

仕事でやる気がなくなる瞬間とは?

さっそくですが、仕事でやる気がなくなる瞬間について見ていきましょう。仕事が突然嫌になる、モチベーションが一気に下がるのは、一体どのような時に起こるのでしょうか?

【仕事でやる気がなくなる瞬間】
●何気ない上司からの一言
●仕事で評価されない
●給料が下がった
●ボーナスが出なかった
●他の人に自分の仕事を取られた
●仕事自体にやりがいを感じられなくなった
●プライベートで嫌な事・辛い事があった
●体調不良

一般的に仕事でやる気を失うシーンは、上記のような場合。一つずつ詳しく見て行きましょう。

 

仕事でやる気がなくなる瞬間1:何気ない上司からの一言

仕事において上司の存在は非常に大きなものです。上司からの何気ない一言によって、「仕事への意欲が失せた。」「仕事のやる気を無くなった!」というのをよく耳にします。

例えば「余計な事をするな。」「真面目に働け。」というような、仕事に対する侮辱的な発言。

女性社員であれば「彼氏はいるのか?」「毎日何して過ごしているんだ?」など、上司にプライベートにまで踏み込まれると、やはり気分を害されます。

他にも、「お前なんか、さっさと辞めちまえ!」「全然役に立たないな」「バカ」「やる気を感じられない」など、パワハラ的な発言や言葉の暴言は、真面目に働いていた社員のやる気を一気に消し去ってしまいます。

上司は部下の仕事をしっかり把握して、常にケアを怠たってはいけません。ちょっとした言動でも部下のやる気を削ぐ事があるので注意が必要。

 

仕事でやる気がなくなる瞬間2:仕事で評価されない

身を粉にして会社のために働いているのに、全く仕事で評価されないと仕事が嫌になります。

社会では従業員が会社のために働き、適性な評価を受けるのが基本です。仕事で頑張っているのであれば、それをちゃんと見てくれる「上司」の存在が必要不可欠。

しかし社会では必ずしもこうなるとは限りません。

キチンと部下を評価できない上司や、会社側に評価する制度が整っていない場合もあります。こういった会社では働いても正当な評価を受けられず、社員は辛い思いをする事になります。

 

仕事でやる気がなくなる瞬間3:給料が下がった

仕事の大きな原動力の1つに「給料」が挙げられます。やはり頑張った分だけ、きちんと「お金」で支払われるとモチベーションも高まります。

しかし何も悪い事をしていないのに、突然「減給」されたらどう感じますか?やはりこれまでと同じような気持ちでは働けないし、やる気が無くなりますよね・・・。

会社側が倒産しかけている、仕事で大きなミスをしたなど、何か理由があれば納得できますが、何の理由もないままに減給されると、仕事に対するやる気が無くなってしまいます。

 

仕事でやる気がなくなる瞬間4:ボーナスが出なかった

「ボーナス」も給料と同じです。特にボーナスの場合は「個人の成績」「個人の頑張り」が大きく左右しますので、安いボーナスにガッカリする人も大勢いらっしゃると思います。

特に仕事でやる気がなくなる瞬間で多いのが、同僚の方がボーナスが高かった時。同じような立場で同じような仕事をしているのに、ボーナスで差をつけられると、一気に仕事へのやる気がなくなりますよね・・・。

 

仕事でやる気がなくなる瞬間5:他の人に自分の仕事を取られた

仕事での重要なポジションや任務を、別の同僚に取られた場合は仕事に対するやる気が無くなります。これは言わば仕事での「降格」を意味しています。

特に後から入社してきた「部下」「後輩」などに仕事やポジションを奪われてしまうと、とっても惨めになるし仕事が嫌になります。

 

仕事でやる気がなくなる瞬間6:仕事自体にやりがいを感じられなくなった

これまで何も考えずに頑張ってきた仕事でも、ある日を境に突然「やりがい」を感じられなくなる事はよくあります。

「会社の利益追求に嫌気がさした。」
「誰のために働いているのか分からなくなった。」

仕事内容自体に興味も持てなくなれば、やる気が失われるのは当たり前の事です。世の中にはやりがいのある仕事がたくさんあるので、色々と探してみるのも良いと思います。

 

仕事でやる気がなくなる瞬間7:プライベートで嫌な事・辛い事があった

仕事に対するモチベーションは、プライベートとも深く関係があります。

人間は単純なもので、プライベートで良い事があれば仕事へのやる気も出るものです。反対に「彼女に振られた」「好きな子から連絡が返ってこない」など些細な理由で、仕事に身が入らなくなる事があります。

 

オススメの対処法

続いては、仕事へのやる気が無くなってしまった場合のオススメの「対処法」をご紹介します。

【やる気が無くなってしまった場合の対処法】
●何のため、誰のために働いているのかもう一度考えてみる
●まずは努力して改善を試みる
●小さな事に振り回されない事が大切
●たまには仕事をさぼってリラックスする
●気晴らしに、他の仕事を模索しても良いかも?

 

やる気が無くなってしまった場合の対処法1:何のため、誰のために働いているのかもう一度考えてみる

仕事に対してやる気が無くなってしまった場合は、今一度「何のため?」「誰のため?」に働いているのか再確認してください。社会に出れば嫌な事、辛い事はたくさんあるし、突然やる気を失ってしまう事もあるでしょう。

しかしその度に転職を考えていては、一生転職し続けなければいけません。

独身で今の仕事に誇りが無いのであればそれでも良いです。しかし家族がいたり、仕事が好きなのであれば、一度考え直してみましょう。

家族のため、生活のために働いているのであれば、多少の犠牲を払う場合もあります。一時の感情に流されず、何のため、誰のために働いているのかよく考えてみてください。

 

やる気が無くなってしまった場合の対処法2:まずは努力して改善を試みる

やる気が無くなる原因が自分側にある場合は、転職しなくても努力して解決する事が可能です。例えば「自分の力不足で評価されない時」「自分の力不足で昇進・昇給できない場合」このような場合は、努力を積み重ねる事が大切です。

どんな仕事でも、短期間で自分の満足が行く結果を出す事は難しいです。

長い目で見て、少しずつ理想に近づくようにして下さい。

 

やる気が無くなってしまった場合の対処法3:小さな事に振り回されない事が大切

社会に出て働く場合、自分の思い通りに行かない事が非常に多いです。それを乗り越えるには小さなことに振り回されない事が大切。

嫌な事、気に入らない事があっても、寝たら忘れてしまいましょう。それくらい能天気で何も考えずに仕事をしていた方が、気持ちも楽だし成功しやすいですよ。

 

やる気が無くなってしまった場合の対処法4:たまには仕事をさぼってリラックスする

あまりにも仕事に息詰まった時は、たまには有給を使ったりサボって、一度気持ちをリセットするのも良いと思います。

「仕事!仕事!仕事!」という考え方だと、何かを境にプツっとやる気が失われる可能性があります。上手く息抜きしながら続けた方が、案外長く続くしストレスが溜まりませんよ。

 

やる気が無くなってしまった場合の対処法5:気晴らしに、他の仕事を模索しても良いかも?

気晴らしにネットを使って、他の仕事を探してみるのもオススメです。例えば「転職エージェント」なんかに無料登録を行うと、全国の求人情報がネットで全てチェックできるようになります。

転職するかしないかは別として、ちょっとした気晴らしで利用してみるのもオススメです。

 

どうしてもやる気が戻らないなら転職を考えてみる

自分に問題がある場合は、解決して再び仕事に対してやる気を持つ事も可能です。

「自分の力不足で評価されない」「仕事ができないから給料が上がらない」こんな場合ですね。これは自分自身に問題があるため、努力しだいで解決できます。

しかし「会社側に問題がある」「上司に問題がある」「そもそも今の仕事に興味を持てない」こんな場合は、自分ではない外部に問題があるため、自分の力だけで解決するのは難しいです。

それくらいなら「転職」を考えても良いと思います。

これから何年、何十年と働くのであれば、やはり自分に合った職場を見つける事が何より大切です。そのためには転職しか解決する道はありません。

 

おすすめ転職エージェント

続いては、私がオススメする転職エージェントを3社ご紹介します。転職エージェントネットを通して転職活動が行えるため、非常に注目度が高まっています。

ネットを通して利用できるということは、現在の会社に勤めながら転職活動が出来るという事です。ようするに転職でのリスクがかなり抑えられるという事。

少しでも興味があれば無料登録を行い、試しに利用してみてください。

 

オススメの転職エージェント1:最大手のリクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職エージェントの中でも規模が大きく求人数が多いことで有名です。10万件以上の求人を抱えており、様々な就職先が豊富に揃えられています。

サポート体制もしっかりしており、転職するなら必ず登録しておきたいサイトです。全体の90%が非公開の求人情報なので、他では見つからない求人が探せます。

土日の面談も行っているため、仕事で忙しく転職活動が出来ない方にもオススメです。

リクルートエージェントでは、無料登録を行えばどういった仕事があるのか確認できます。

【リクルートエージェント】

 

オススメの転職エージェント2:独自のサービスを提供するDODA(デューダ)

続いてご紹介するサービスはDODA(デューダ)です。DODAはリクルートエージェントに次いで、求人数が多くオススメの転職サービスです。

独自のコンテンツやサービスを用意しており、転職の際には役に立つツールが揃っています。

例えば「人気企業ランキング」「履歴書講座・職務経歴書講座」「応募書類の提出マナー」「面接悩み相談室」などのコンテンツや、「キャリアタイプ診断」「適性年収査定」「職務経歴書の作成サポート」といったツールなど。

無料登録するだけで、こういったサービスを全て使えるようになります。

dodaエージェントサービス

転職サイトはdoda

 

オススメの転職エージェント3:サポートに定評のあるパソナキャリア

パソナキャリアは、丁寧なサポートをしてくれるので、転職初心者の方にもオススメです。

細かい部分までしっかり教えてくれて、転職活動を全面的にバックアップしてくれます。転職に不慣れな方でも、パソナキャリアを使えば、自分にあった営業の仕事をすぐに見つけられるはずです。

これまでの転職支援実績は25万人、取引をした企業数は16,000社以上にも及びます。実績のあるエージェントなので、安心して任せられます。

人材紹介【パソナキャリア】


 

仕事でやる気がなくなる瞬間のまとめ

以上です。今回は、仕事でやる気がなくなる瞬間についてご紹介しました。仕事でやる気がなくなる瞬間は色々あります。

何気ない上司からの一言、仕事で正当な評価を受けられない、給料・ボーナスカットなどなど。自分自身が問題となっている事もありますが、その多くは会社側に問題がある事がほとんどです。

もちろん努力して改善する事も大切ですが、あまりにも納得いかないようであれば「転職」を考えてみても良いと思います。

転職エージェントを利用すれば、現在の仕事を続けながら求人をチェックできるので、非常に便利でオススメです。

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