販売職が不向きな人は職業を変えるべき!向いていない人の特徴、性格は?

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「販売職に就いたのはいいけど、毎日が辛くて仕事を辞めたい。」販売職に対して、このように感じていませんか?人にはそれぞれ向いている職業、向いていない職業が存在します。もしも販売職に不向きな性格なのに、就職してしまったら・・・自分に合わない職業を選んでしまうと、人一倍疲れるしストレスもたまります。今回は販売職が向いていない人の特徴・性格をまとめます。

目次

1,人と話すのが苦手
2,相手に気を使いすぎる
3,プライドが高い
4,気遣いができない
5,性格が暗い
6,話が下手
7,怖そう、話しかけにくい
8,ハキハキ喋れない
9,頭の回転が遅い
10,仕事に「楽さ」を求める人
11,プレッシャーが苦手な人
12,販売員が向かない人にオススメの職業は?
13,まとめ

 

1,人と話すのが苦手

販売業はお客さんと会話するもの仕事のうちです。


・初対面の人とは話せない
・会話を続けるのが苦痛
・何を話せばいいかわからない

こういった性格の持ち主であれば、そもそも販売業の仕事が不向きな可能性が高いです。販売業は商品を売るだけの仕事ではありません。お客さんの世間話や相談を聞いて、そこから上手に商品を紹介していく必要があります。

会話ありきの職業なので、「知らない人と話すのが苦手」という人であれば、別の職業に転職した方がいいです。

 

2,相手に気を使いすぎる

販売職はお客さんとの会話も大切ですが、やはり商品を売らなければ話になりません。お客さんのプライベートな会話をずっと永遠と聞かされているだけでは、仕事にならないし上司に怒られることもあります。

お客さんに気を使いすぎると、商品の売り込みや紹介するタイミングを掴めず、ただ話を聞いて終ってしまいます。相手の事を全く考えないのはダメですが、ある程度は気にせず売り込みをすることも大切。

アパレル販売員でも見ているだけの店員と、積極的に声をかける店員では売上に大きな差が出ます。「鬱陶しがられたらどうしよう・・」などとお客さんに気を使っている販売員は売上も伸ばせません。

 

3,プライドが高い

プライドが高い性格の人も販売業には不向きです。販売の仕事は色々なお客さんと関わる仕事です。人によっては横柄な態度で、販売員の事を見下して雑に接してくる人もいます。

そんな時にプライドが高いと、「このお客ムカつく・・・」とイライラした感情が芽生えてしまい、冷静に接客をすることができなくなります。嫌な事を言われてすぐに顔や態度に出てしまうと、お客さんからのクレームにも繋がりかねません。

仕事上では小さなプライドは捨て、上手にお客さんと接する事が出来る人が販売業には向いています。

 

4,気遣いができない

販売員であればお客さんへの気遣いは必須です。売り込みや声を積極的にかけるのは大切ですが、気遣いができなければただの押し売りになってしまいます。

・お客さんが悩んでいる時にどうするかしつこく聞く
・とにかく売り込みをする
・購入してもらえればいいと勘違いしている

上記のような気遣いのできない接客は、その場では売る事ができてもお客さんには嫌われてしまいます。お客さんに嫌われると、それ以降接客をして購入してもらえなくなるので、結果的に自分の成績が悪くなり販売員として成果を上げれなくなるでしょう。

やはり相手のことを気遣い、悩んでいるのであれば放っておいてあげる。困っているのなら売込みでなく、まずは相談から。こういった形でお客さんに満足してもらえるような接客をするべきです。

 

5,性格が暗い

明るい性格の持ち主はそれだけで会話していて楽しめるし、また話したいと思えます。逆に販売員がどうしようもなく暗い性格だったらどう感じますか?

お客さんからすれば「極力関わりあいたくないと」と感じるだろうし、商品購入の相談なんて絶対しませんよね・・・

明るくポジティブで周囲の人もハッピーに出来るような人が、販売業には向いていると言えます。

 

6,話が下手

販売員がお客さんと打ち解けるには、上手な会話テクニックも必要です。会話好きなお客さんであれば、適当に受け答えをしているだけでも会話が成り立ちます。

しかし相手があまり喋らないお客さんですと、販売員の方が上手に会話を広げないと会話のキャッチボールが上手くできません。会話が下手な販売員は、どうでもいいお客さんが関心の無いことばかり話しかけてきます。

お客さんからすると、「鬱陶しいな・・どっか行ってくれないかな?」と心の中で思ってしまいます。

逆に会話が上手な販売員は、お客さんの興味がある事を引き出すのが上手く、自然とお客さんから喋るように仕掛けます。やはり会話が上手いと、お客さんを楽しますことができるし、そこから商品購入にも繋がりやすくなります。

 

7,怖そう、話しかけにくい

見た目が怖かったり、話しかけ難いオーラが出てると販売員としては不利になります。「怖い」「話しかけにくい」といった特徴を持っている人は、笑顔を増やしたり、怖そうな外見を変えることも大切。

優しそうな女性と、きつそうな女性であれば、お客は間違い無く「優しそうな女性」に話しかけますよね。

 

8,ハキハキ喋れない

販売員は、「挨拶」や「会話」をすることが多いです。ボソボソ喋る癖があれば、何を言っているか分からないし、お客さんからすれば会話しようとも思いません。

「いらっしゃませ!」
「どういった商品をお探しでしょうか?」

こういった言葉を一回で聞き取れるように、ハキハキと喋ることは大切です。販売員があまりボソボソ喋っていては、上司に激怒されるかもしれません。

 

9,頭の回転が遅い

やはりお客さんに最前線で接する販売員は、ある程度頭の回転が速い必要があります。頭の回転が遅い人は、販売員には向いていないと言えます。

例えばお客さんが欲しているものをすぐに提供したり、何をすれば喜んでもらえるかなどすぐに察知しなくてはなりません。お客さん一人一人で対応が変わってくるので、ある程度頭の回転が速くなければ追いつきません。

販売する売り場で周囲を確認して、要所要所で適切な仕事をこなしていく。臨機応変な対応が求められる販売員は、頭の回転力は必須ですね。

 

10,仕事に「楽さ」を求める人

仕事で「楽」を求める人は、販売業には向いていません。人によって仕事に求めるものは変わってきます。

「とにかくお金が欲しい人」
「やりがいを求める人」
「楽な仕事を求める人」
「人と接する仕事が好きな人」

いろいろ人によって仕事に求めるものは違いますが、この中でも「楽さ」を求めている人は販売業に不向きです。販売業を続けられる人は、大変ですがそこにやりがいを感じているから続けられます。

例えば販売している洋服が大好きだったり、人と関わる仕事が好きな人。他にも今の仕事で結果を出したい人など、何かかしら販売業を続ける”理由”がある人が多いです。

何も考えずに「楽な仕事」を探している人は、販売業は続かない傾向があるので注意しましょう。

 

11,プレッシャーが苦手な人

販売業の仕事をしていると、商品を売らないといけないというプレッシャーが掛かってきます。売れっ子販売員になれれば、給料が上がったり上司からも評価されるのでやりがいはあります。

しかし仕事においてプレッシャーを感じるのが嫌だという人であれば、販売業では過度のストレスがかかるので不向きと言えるでしょう。

「今月もたくさん売って仕事で成果を出す!」

これぐらいの意気込みを持って仕事をしないと、販売業の仕事を楽しむ事はできません。

 

12,販売員が向かない人にオススメの職業は?

販売業に向いていない人はたくさんいらっしゃいます。自分に性格にあっていない仕事を選んでしまうと、それだけでストレスが多く掛かるし将来的に見ても続けるメリットがありません。

それでは販売業が不向きな人は、一体どういった職業が向いているのでしょうか?

 

製造業

工場の製造業はお客さんと関わる事も無く、接客のようなストレスはありません。ほとんど機械を触っているので、人と接する事も少なく対人関係が苦手な方にはオススメな職業。

もくもくと仕事をしていればいいのでプレッシャーも感じ辛く、給料も販売業よりはいいです。仕事で人と接したくない場合は製造業がオススメです。

 

事務

事務の仕事もパソコンのデータ入力などがほとんどです。販売業のように常に動きっぱなしでないので体も楽です。ずっと座っている仕事なので、常に動いていたい方には不向きですが、体や精神的なストレスは軽減されるはずです。

 

企画・開発

洋服が好きで服屋の店員になる人は多いです。しかし販売業の仕事が辛いと感じるなら、「企画」「開発」といった裏方の仕事に回るのもオススメ。

同じように洋服に携わる事ができて、さらに苦手な接客や販売のノルマも課せられないのでストレスを感じません。その分売れる商品の開発が必須になるので、ある程度のスキルは必要となります。

 

IT・パソコン関係

ITやパソコンを使った仕事も、接客やノルマはないので試してみてもいいかもしれません。ただしパソコンを使った仕事は、残業が多いこともあるので注意が必要です。給料は高い傾向があり、「たくさん稼ぎたい!」という人であれば検討してみましょう!

 

転職エージェントを使ってみる

もし現在の仕事が自分の性格に合わないようでしたら、他の職業への転職を検討してみましょう。自分の性格に合った仕事を選べると、毎日の仕事がそこまで”苦”じゃなくなるし、それなりにモチベーションも湧いてきます。

「仕事が嫌だ・・」「仕事に行きたくない・・」

このように感じている時は、今の仕事が自分にあっていない可能性が高いです。

 

リクルートエージェント(転職エージェント)

リクルートエージェントは、転職エージェントの中でも規模が大きく求人数が多いことで有名です。10万件以上の求人を抱えており、大企業の就職先も豊富に揃えられています。

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【リクルートエージェント】


 

13,まとめ

以上です。今回は販売業の仕事が不向きな人の特徴や、向いていない性格などをご紹介しました。販売業はとっても大変なお仕事です。

お客さんとのやり取りやクレーム、上司からのプレッシャーなどストレスも多いです。販売業の仕事に特別な「やりがい」を感じられるのであれば、続けてもいいと思います。

しかし販売業をやるメリットがなかったり、自分に向いていないと感じるのであれば転職を考えてみてもいいですね。転職エージェントを使えば、リスク無く転職活動を始められるのでオススメ。

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