絶対転勤したくない!転勤が多い仕事や少ない仕事とは?

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「転勤」に悩まされている社会人の方は非常に多いです。個人的には転勤にはデメリットが多く、「絶対転勤はしたくない。」と感じますね。しかし会社に勤めていれば、命令される事もあるし断ることもできない・・・そんな場合は「転勤の少ない会社」を選ぶ事が大切です。

目次

1,転勤はデメリットがたくさん
2,私の知人の体験談
3,転勤のない会社選び
4,転勤が少ない会社・多い会社
5,嫌なら転職を考える
6,まとめ

 

1,転勤はデメリットがたくさん

「絶対転勤なんてしたくない!」

私は転勤には絶対反対派です。人によって転勤でメリットを感じる人もいるかもしれませんが、個人的にはデメリットが多く、私生活にも大きな影響を及ぼすので、基本的に転勤には断固反対です。

国内への転勤ならまだしも海外転勤なんてことになったら、家族にもろくに会えないし毎日寂しい思いをするだけです。家族を連れて転勤することも可能ですが、その場合もたくさんのデメリットが存在します。

会社の都合で人生を左右されるのは、気分が良くないですよね・・

▼転勤で生じるデメリット▼

 
・家族への負担
・手続きや引越し作業が面倒
・マイホームが買えない

 

 

家族への負担が大きい

家族で転勤することになれば、当然子供は今通っている学校から新しい学校へと「転校」しなくてはなりません。

せっかく友達ができても離れ離れになってしまい、友達が全くいない学校で1からのスタートとなります。これは子供にとっては相当のストレスとなります。

奥さんへも大きな負担が掛かりますよね。例えば地元であれば近くに「親」が住んでおり、「育児」や困った事がある時は何かと助けてもらえます。

転勤して知り合いのいない土地へ行けば、助けてくれる人は誰もいなく自分たちで切り抜けていくしかなくなります。

奥さんの仕事の問題などもあるので、パートナーにはかなり負担をかけることになります。

 

面倒な手続きが多い!

転勤になれば、様々な手続きや行わなければいけないことが発生します。会社に聞けば教えてくれますが、基本的には時間の合い間を見て自分たちで「住民票の移動」「引越し」などを行わなくてはいけません。

その期間休みを貰えるわけではないので、体も心も疲弊することは間違いないです。

 

他にもデメリットがいっぱい!

転勤でのデメリットはまだまだあります。まず転勤が多い会社ですと、いつ転勤の命令が来るか分からないのでマイホームを買う事が出来ません。

海外への転勤であれば、「言葉の壁」が発生しますし、いくら給料のためとはいえ体を壊してもおかしくない状況に置かれることになります。

さらに転勤が行われる会社では、大抵は一度じゃ済みません。一度転勤命令が出れば、その後数年すれば新しい場所へ配属されることがほとんど。数年で5回、10回と転勤されられる人も多くいらっしゃいます。

 

2,私の知人の体験談

私の近い知人でも二人ほど転勤している人がいらっしゃいます。その二人が転勤を通して感じている事を簡単にまとめておきます。

【Mさんの体験談(男性 38歳)】

私はIT関連の会社で働いています。元々は地方に住んでいたのですが、本社が東京にあり転勤の命令が出て気付けば東京で8年間働いています。私には妻と子供3人がおり、単身赴任で東京に住んでいます。

東京では一人暮らしのようなものなので、「楽」という気持ちもありますが、やはり「寂しい」という気持ちの方が大きいですね。

夜中まで仕事をしてマンションに帰ると真っ暗で誰もいない・・・

たまに無償に寂しくなり、夜中でも妻に電話をかけてしまう事があります。毎週土日には片道3時間半かけて地元に帰りますが、かなり疲れるしお金も掛かるので、できれば早く地元に戻りたいですね。

【Tさんの体験談(男性 26歳)】

僕は大手建設会社に勤めており、これまでに5回転勤を繰り返してきました。建設関係の仕事をしていると、現場が変わる度に転勤を命じられることがあるんですよね。

ちなみに結婚はしておらず独身です。「東京」「大阪」など都心への転勤であれば、夜飲みに行ったりできるのですが、転勤先は地方が多く毎日がつまらないです。

仕事が終ったら寮に帰り、テレビを見て寝るだけ。今は一人暮らしなのでまだいいですが、同じ現場の知らないオジサンたちと同居していたこともあります。

さすがにその時は何度も「仕事を辞めよう。」と考えましたが、何だかんだで辞められず現在も働いています。転勤ばかりだと女性との出会いもないし、このまま結婚できなさそうで怖いです。

 

3,転勤のない会社選び

会社から転勤の命令が出れば、特別な理由がない限り断れません。会社側も仕事なので「可愛そうだから」という理由で転勤を諦めてくれる事はないです。

転勤がある会社である以上、いつ命令されるかは分からないし支持されれば転勤が決定されます。転勤しないためには、「転勤のない会社選び」をしなくてはいけません。

「転勤の多い仕事」「転勤が少ない仕事」「転勤がない業種」などを見抜き、仕事を決める必要があります。

 

規模が小さい会社を選ぶ

会社が”本社のみ”の比較的小さな中小企業であれば、異動する場所もないので転勤の心配がありません。「業務拡大により支社を作り、転勤者が出る」ということも考えられなくはないですが、可能性はほとんどないでしょう。

逆に大手企業で国内外にたくさんの支社を抱えていると、転勤に配属される可能性も高いので注意が必要です。

 

そもそも転勤が少ない業種を選ぶ

「転勤が多い仕事」「転勤が少ない仕事」というのは存在します。これらをしっかり見分けることで、転勤へ配属される確率を最小限に食い止めることが可能です。

 

転職エージェントで”転勤なし”を選ぶ

転職エージェントというサービスを使えば、「転勤なし」の仕事をピンポイントで探せます。このサービスを使えばわざわざ下調べをしなくても、すぐに異動のない仕事が見つかるのでオススメです。

こちらにつきましては、後程オススメの転職サイトをご紹介するので、そちらからチェックしてください。

 

4,転勤が少ない会社・多い会社

 

転勤が多い会社

 
・建設会社

先ほどの「体験談」でもありましたが、「建設会社」は転勤が多い仕事です。特に大手であればあるほど、県外の大きな仕事も多く現場が変わる度に「転勤」を命じられます。

会社によっては半年~1年で現場が変わり、転々と異動ばかり繰り返す会社員の方もいらっしゃいます。この場合は家族を連れて行くのも難しく、「単身赴任」という形で転勤をすることになります。

 
・銀行員

銀行員は「不正」や「癒着防止」のために、一箇所では長く勤められません。地方銀行であれば別ですが、県外に支社を構えるような場所ですと、異動や転勤があります。

銀行員の場合、3年に一度くらいを目安に転勤を行わせる事が多いです。

 
・国家公務員

国家公務員も転勤が多い職業と言われています。「国税職員」や「労働基準監督官」などは癒着を防ぐために、同じ勤務場所では長く働かせてもらえません。

地方公務員であっても、「警察官」などは転勤が多いと言われていますね。

 
・大企業

国内外に支社を多く構える「大企業」は、転勤に配属されることが多いです。会社によっては地方で独立しており、転勤がないこともありますが、大抵は繋がっており本社や海外の支社に配属されることがあります。

 
・営業

営業は転勤が多い業種です。全国に営業所があるような会社であれば、転勤によって営業力の配分をすることになります。

 

転勤が少ない会社

 
・中小企業

地方の中小企業であれば、転勤はほとんどないでしょう。本社のみの会社であれば、そもそも転勤する場所がないし同じ職場でずっと働けますね。

 
・地方公務員

国家公務員と違い、地方公務員は転勤がないです。市役所や役場で働いていれば、転勤に怯える心配はほとんどなくなりますね。

 
・インフラ系

「電気会社」「ガス会社」などのインフラ事業は転勤が少ないです。ただし「関西電力」など大手ですと、関西の中での転勤はあり得ます

 
・経理

会社の経理はあまり転勤がないですね。大抵勤めている場所の経理を任されるので、わざわざ県外に動かさないです。

 
・ネット関連の仕事

インターネットを使った仕事は、基本的にどこにいても行えます。ですのでわざわざ転勤させる必要もなく、同じ職場でずっと働ける傾向があります。ただし昇進などにより、「社員の育成」などを任せれられるようになると、別の支社へ転勤させられることがあります。

 
会社の規模で選ぼう!

転勤が少ない仕事も存在しますが、基本的には「会社の規模」に左右されます。どんな仕事であっても、海外に支社を持っていれば、誰かが行かなくてはならないこともありますよね。

ですので業種や仕事で選ぶのではなく、「支社を多く持たない会社」を選ぶ事が大切です。

 

5,嫌なら転職を考える

現在転勤を繰り返している方や、転勤配属が決まった方、色々な人がいらっしゃいますが、転勤が辛いと感じるならすぐにでも転職するべきです。

我慢できる範囲であればいいですが、毎日悩むくらいでしたら、転勤のない仕事に就くことでストレスから一気に開放されます。

家族がいる場合、転職活動で「無職」になる不安があり、転職できないことがほとんどです。転職でのリスクをなくしたい場合は、転職エージェントを使ってください。

 

転職エージェントならリスクがない

転職エージェントを利用すれば、現在の仕事を続けながら転職活動を行えます。暇な時に転職情報をチェックしてもいいし、転職エージェント側に自分に合った仕事を探してもらう事も可能です。

今の仕事より条件のいい仕事を見つけてから転職すればいいので、「リスク」はほとんどないですよね。

 

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職エージェントの中でも規模が大きく求人数が多いことで有名です。10万件以上の求人を抱えており、就職先も豊富に揃えられています。

サポート体制もしっかりしており、転職するなら必ず登録しておきたいサイトです。全体の90%が非公開の求人情報なので、他では見つからない求人が探せます。

リクルートエージェントでは、「転勤なし」での仕事も探せるので便利。無料登録を行えば、どういった仕事があるのか確認できます。

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リクナビネクスト

リクナビネクストでは、無料登録を行えば「グッドポイント診断」を使えるようになります。

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自分の強みを知ることで、どういった職業が向いているのか見つけやすくなります。さらに強みが分かることで、就職や転職での面接時に自分のアピールの仕方が分かるようになり、面接で成功する確率も上げられます。

さらに「スカウト登録」をしておけば、自分の強みや経歴を見た企業から思いもよらない就職のオファーが届くこともあります。自分の経歴や強みをベースにオファーが届くので、そこから転勤がない仕事を探し出すのもオススメ。

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6,まとめ

以上です。今回は、「絶対転勤したくない」と感じる理由や、「転勤が多い仕事」「転勤が少ない仕事」についてご説明しました。

転勤に大きなデメリットを感じているなら、何度もいいますがすぐにでも転職エージェントを使ってみてください。転勤がない仕事なんていっぱいあるし、今の仕事を続ける必要性が無いことに気付きます。

転職経験が無い人ですと、不安が多く一歩を踏み切れない人が多いです。しかしそのせいで人生を無駄にして、「家族と過ごせない」「家族に大変な思いをさせてしまっている」といった、辛い悩みを抱え続けることになります。

転勤がある会社にいると、何度も転勤を繰り返す恐れがあります。やっと今の場所に慣れても、また転勤、なんてことも十分あり得ますからね。

今の時代1つの会社に依存する必要はないので、いい転職先があったらすぐにでも転職することをオススメします。

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