リストラされやすい人の特徴はコレ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

会社からの突然のリストラ・・・こんな時あなたならどうしますか?リストラは誰にでも起こり得ます。「自分はまだ若いから」「仕事が出来るから大丈夫」「うちの会社に限ってそんなことはない・・」こんな風に危機感がないと、突然のリストラに対処できなくなります。

スポンサードリンク

 

 

1,リストラを回避しよう

「リストラされやすい人」「リストラされにく人」というのは実際に存在します。どれだけ仕事ができてもリストラされる人もいるし、反対に仕事の出来が悪くてもリストラされない人もいらっしゃいます。

リストラを決行するのは「上司」や「役員」「社長」の判断です。誰をリストラするかは会社側が決めるため、確実にリストラ回避するのは正直な所難しいです。

それでも、リストラされないために出来ることは存在します。それは、「リストラされやすい人の特徴」を知り、自分がそこに当てはまらないように努力することです。

まずはリストラされやすい人の特徴を一緒に見ていきましょう。

 

2,リストラされやすい人の特徴

一般的にリストラされやすい人の特徴は、下記のようなものです。

【リストラされやすい人の特徴】
●コミュニケーション力がない
●会社や上司と対立している人
●年配で役職が無い人
●早退・欠勤・遅刻が多い人
●虚弱体質な人
●自分の仕事しか行わない
●言われたことしかやらない
●イエスマン
●誰にでもできる仕事をしている
●独身

 

リストラされやすい人の特徴1:コミュニケーション力がない

コミュニケーション力とリストラは関係がなさそうにも感じますが、実は非常に密接な関係があります。ここで言うコミュニケーションとは、上司や人事部などリストラを決行する「権力」がある人とのコミュニケーション力です。

リストラをするのも結局は人間です。その人の私情を挟むこともあるし、好き・嫌いでリストラ相手を決めることも十分有り得ます。

仮にAさんとBさんがいて、どちらも同じ能力ですが必ずどちらかはリストラしなくはいけない・・・

こんな時どちらをクビにするかどうやって決めますか?

この場合、リストラを決行する人が独自の判断を交えて決定することになります。Aさんと仲が良く頻繁に飲みに行っているのであれば、Bさんをリストラしますよね?

Aさんのように上司とのコミュニケーション力が高いと、それだけリストラを回避できる場合があります。嫌われていれば別ですが、普通に考えて良い関係性を築けていれば、いざという時に助けてもらえますよね。

 

リストラされやすい人の特徴2:会社や上司と対立している人

会社への不平不満ばかり漏らしており、上司と真っ向から対立している場合はリストラされやすくなるので注意しましょう。

もちろんそれだけが原因でリストラされることは少ないですが、いざという時は最初にリストラ候補に挙がる可能性が高くなります。会社の命令に従順に従う社員と、毎回反発してくる社員であれば、後者を真っ先にカットするのはおかしくないですよね。

すべて会社や上司の言いなりになる必要はないですが、日頃から対立してしまうと、会社側からは大切にされなくなるので注意しましょう。

 

リストラされやすい人の特徴3:年配で役職が無い人

40代や50代で役職が無い人は、リストラの対象になりやすいです。しっかり仕事を頑張って結果を出しているのであれば別ですが、年を重ねると体力がなくなり仕事面でも「努力」が足りなくなってきます。

当然こういった方は上層部からすればお荷物扱いになりますので、何かあれば真っ先にカットされるでしょう。

役職がある人はそれなりの地位を確保できているはずなので、そんな簡単にはクビにされる事はありません。しかし、40代以上で平社員と一緒に仕事をしており、周囲より仕事で成果を出せていないと危険です。

 

リストラされやすい人の特徴4:早退・欠勤・遅刻が多い人

「早退」「欠勤」「遅刻」を繰り返している人は、リストラされやすいので注意しましょう。どれだけ仕事ができても、やはり突発的な「早退」「欠勤」「遅刻」を繰り返していると、会社側からの信頼はなくなります。

月に1回程度の欠勤や遅刻であれば会社や上司も黙認しますが、それでも「サボり癖がある」という事実は誰の目に見ても明らか。

仕事を一生懸命頑張っていても、それが原因で上司からの評価は間違い無く落としています。

 

リストラされやすい人の特徴5:虚弱体質な人

体が弱く会社を休みがちな人も、仮病ではないですがリストラ対象の的になりやすいです。

「病気だからしょうがない」という言い分もあると思いますが、それでも会社からすれば健康な人に比べて評価が落ちることは確かです。

 

リストラされやすい人の特徴6:自分の仕事しか行わない

社会では周囲をサポートしたり部下を育てる人が評価されます。自分の仕事しかやらない人は、リストラの対象となりやすいです。

周囲に良い影響を与える人物は、自分の仕事以上の仕事を行っており、会社全体をプラスに導きます。

 

リストラされやすい人の特徴7:言われたことしかやらない

上司から言われた仕事のみを行う、受動的な人間は会社ではお荷物扱いされます。新人の間であれば良いですが、ある程度仕事に慣れてきたのであれば、行動力を持って積極的に仕事をもらうべきです。

受動的な人は将来性がなく、成長が望めないので会社からも必要とされません。

 

リストラされやすい人の特徴8:イエスマン

どんな会社の命令に対しても「はい。」と応えるイエスマンは、リストラされやすい人の特徴となります。こういった人は、仮にリストラ通告を行っても、反発される心配が少ないです。

会社側もスムーズに解雇を行えるので、面倒がない分、リストラ候補として挙がりやすいです。

 

リストラされやすい人の特徴9:誰にでもできる仕事をしている

これは意外と重要なので覚えておいて下さい。

会社が必要としているのは、「他の人が出来ない仕事」を請け負っている人材です。仮に平社員であっても、社内に同じ仕事を出来る人が少なければ、その人はリストラの対象から外れやすいです。

反対に誰にでも出来るような仕事をしている人。こういった人は言い方は悪いですが、「替えが効く人材」となりますので、リストラ対象になりやすいです。

そのためには日頃から色々な仕事に接客的に取り組み、会社側が必要とする人材になっておく事が重要です。

 

リストラされやすい人の特徴10:独身

「独身だからリストラされる」という訳ではないですが、一般的に家庭持ちよりも独身の方が、仮にリストラしても困らないためリストラの対象となりやすいです。

例えば下記の二人の人物だったら、どちらがリストラされて困ると思いますか?

A:実家暮らしの独身男性
B:新築をフルローンで購入した「妻」「子供2人」を抱える父親

どう考えても、リストラされて経済的にピンチなのは「B」ですよね。こういった事を考慮される可能性は当然あります。

 

3,こんな時は要注意!リストラされやすい状況とは?

リストラされやすい人の特徴を挙げましたが、どれくらい当てはまっていましたか?仮にたくさん当てはまっており、リストラ予備軍だったとしても、すぐにリストラを敢行される訳ではありません。

リストラが行われるのは、「リストラしなくてはいけない状況」に会社側が陥った時です。それでは「リストラしなくてはいけない状況」とはどういった場合を指すのでしょうか・・?

会社側の異変に出来るだけ早く気付くことで、早急に対処や対策が打てます。何も考えずに働くのではなく、常にアンテナを立て状況の変化に即座に対処できるようにしておきましょう!

【リストラされやすい状況】
●会社側の業績悪化
●会社の規模縮小
●ワンマン社長の独断

 

リストラされやすい状況1:会社側の業績悪化

リストラが行われる理由としてもっとも多いのが、会社の業績不振ですね。会社が業績不振に陥り利益が圧迫されれば、最終的には人件費を削る事になります。

売上が下がり続けていれば従業員もすぐに気付けますが、厄介なのは売上が落ちていなくても利益率が悪化している時です。

新規事業の失敗、在庫過多、過剰投資などが原因で、売上は変わらなくても利益率が悪化することがあります。こういった事態に陥ると従業員は気づかない人が多いです。

いつものように仕事をしていたら、突然のリストラ通告・・・

これでは次の仕事を見つけることもできないし、生活出来なくなってしまいますよね。

 

リストラされやすい状況2:会社の規模縮小

長年運営している会社ですと、経営者のモチベーション低下に伴って、少しずつ会社の規模を縮小していく事があります。こういった会社では人員整理も行うので、リストラも行われていきます。

経営者が明確なビジョンを持っているのであれば別ですが、経営者自身にやる気がないと会社は確実に衰退していきます。こうなると経営者もどこかで事業撤退を考えているので、少しずつ社員を解雇していきます。

 

リストラされやすい状況3:ワンマン社長の独断

ワンマン社長がいる会社では、社長の独断で何もかもが決定されていきます。

社長が従業員の事を気に入らなければ、クビにすることだって考えられます。特に中小企業や零細企業など小さな会社では、決定権がすべて社長に委ねられており、社長の言葉が鶴の一声になるので、リストラやクビ通告も安易に行われます。

 

4,突然のリストラに備える



「突然解雇された!」
「明日から仕事がない・・・」

こういった最悪の事態に陥らないためにも、突然のリストラを常に想定しておくことが大切です。会社員である以上、常にリストラの危険があることを考えておけば、いざという時に適切な対処法が取れます。

 

転職エージェントに登録しておこう!

会社員はいつリストラされてもおかしくありません。そのためにはリストラにあってしまっても、すぐに転職活動が行えるような環境を作っておくべき。

転職エージェントに無料登録さえ行っておけば、求人チェックや気になる企業をチェックしておくことが出来ます。

転職エージェントは、リストラ時だけでなく、会社が嫌になった時やもっと良い条件の職場を探すのにも使えます。是非無料登録して、どういったサービスが受けられるのか確認しておいて下さい。

 

5,オススメ転職エージェント

転職をするなら「転職エージェント」というサービスを利用してください。

転職エージェントに簡単な無料登録を行えば、全国の求人を見るだけでなく、転職のプロからのサポートを受ける事ができます。

めちゃくちゃ便利なサービスなので、是非登録して使ってみてくださいね。

 

オススメの転職エージェント1:最大手のリクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職エージェントの中でも規模が大きく求人数が多いことで有名です。10万件以上の求人を抱えており、様々な就職先が豊富に揃えられています。

サポート体制もしっかりしており、転職するなら必ず登録しておきたいサイトです。全体の90%が非公開の求人情報なので、他では見つからない求人が探せます。

土日の面談も行っているため、仕事で忙しく転職活動が出来ない方にもオススメです。

リクルートエージェントでは、無料登録を行えばどういった仕事があるのか確認できます。

【リクルートエージェント】

 

オススメの転職エージェント2:独自のサービスを提供するDODA(デューダ)

続いてご紹介するサービスはDODA(デューダ)です。DODAはリクルートエージェントに次いで、求人数が多くオススメの転職サービスです。

独自のコンテンツやサービスを用意しており、転職の際には役に立つツールが揃っています。

例えば「人気企業ランキング」「履歴書講座・職務経歴書講座」「応募書類の提出マナー」「面接悩み相談室」などのコンテンツや、「キャリアタイプ診断」「適性年収査定」「職務経歴書の作成サポート」といったツールなど。

無料登録するだけで、こういったサービスを全て使えるようになります。

dodaエージェントサービス

転職サイトはdoda

 

オススメの転職エージェント3:サポートに定評のあるパソナキャリア

パソナキャリアは、丁寧なサポートをしてくれるので、転職初心者の方にもオススメです。

細かい部分までしっかり教えてくれて、転職活動を全面的にバックアップしてくれます。転職に不慣れな方でも、パソナキャリアを使えば、自分にあった営業の仕事をすぐに見つけられるはずです。

これまでの転職支援実績は25万人、取引をした企業数は16,000社以上にも及びます。実績のあるエージェントなので、安心して任せられます。

人材紹介【パソナキャリア】


 

6,まとめ

以上です。今回は、リストラされやすい人の特徴についてご紹介しました。

リストラは誰にでも起こり得ます。「若いから大丈夫だろう。」「自分は仕事ができるから安心。」こんな風に余裕を持っていると、突然の解雇に戸惑うことになります。

リストラされないためには、今回ご紹介した、”リストラされやすい人の特徴”が当てはまらないような働き方を身に付けましょう。

もちろんどのような働き方をしていても、確実にリストラを回避することは不可能です。

いざという時のために転職エージェントに登録しておいて、いつでも転職活動が行えるようにしておいて下さい。転職先の候補がいくつかあれば、不測の事態に陥ってもすぐに行動できるので、リスクヘッジに繋がりますね。

 

「キャリトレ」で1日5分の転職活動を行う!

【公式サイト】
キャリトレ公式サイト

キャリトレは、1日5分間、興味がある求人を選ぶだけで、より自分に合う企業を紹介してもらえたり、企業から直接スカウトを受け取れる新しいサービスです。

優良企業からベンチャー企業、大企業まで、様々な企業と提携しており、通勤時間や休憩タイムなどのちょっとした時間に転職活動を行えます。

簡単な無料登録で使えるので、興味が少しでもあれば是非利用してみましょう。転職エージェントほどハードルが高くなく、誰でも気軽に使えます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*