職場の上司とはケンカするな!喧嘩してはいけない理由とその対処法について

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理不尽な事で怒られたり、無理な仕事を押し付けられると、上司とはいえ文句を言いたくなりますよね・・・・しかし職場の直属の上司と喧嘩すると、様々なデメリットが生じます。

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職場の上司とは喧嘩するべきではない!

社会人であれば、職場の上司に腹を立てた事もあるかと思います。上司も人間なので、人によって態度を変えたり、気分次第で感情をぶつけてくる事もあります。

そんな時でも部下は、ただ謝るしかないのが辛いですよね・・・

【上司に腹を立てる理由・原因】
●悪い事をしていないのに理不尽に怒られた
●上司の機嫌が悪いせいでトバッチリを食らった
●上司から仕事を押し付けられた
●挨拶を無視された
●暴言をはかれた

自分がミスをして怒られたのであれば、上司に歯向かおうとは思いません。しかし自分が悪くないのに理不尽に怒られると、やはり人間なのでイラッとして言い返したくなります。

上記のような出来事は、社会人であれば誰しもが経験します。けれど私個人的には、「どれだけ理不尽に怒られても上司と喧嘩するべきではない」と感じます。

なぜかと言いますと、上司と喧嘩する事は会社に在籍する上で、多くのデメリットを発生させてしまうからです。

 

不服申し立て、意見を言うことはOK!

これは何でも上司の言いなりになれば良い、という訳ではありません。自分が正しい事をしており、上司が誤解して怒鳴ってきた場合は、不服を申し立てる必要があります。

この場合は冷静に意見を言うだけに留めておきましょう。間違っても喧嘩腰で言い返したり、上司の機嫌を損なうような暴言は吐いてはいけません。

意見や反論するのは良いですが、決して上司と「喧嘩」してはダメという事です。仮に不服を申し立てて、それに上司が納得しなかった場合は、自分が正しくても身を引いた方が賢明だと言えます。

それでは上司と喧嘩する事で起きる、デメリットを見ていきましょう。

 

デメリット1:上司からの評価を落とすだけ

上司と喧嘩する事は、上司からの評価・評判を落とす事に繋がります。特に職場の同じ部署で働く直属の上司ですと、その上司が自分の仕事に対する評価をつける事が多いです。

直属の上司と喧嘩をしてしまうと、それが原因で評価を下げられてしまい、「出世」「昇給」にも響きます。小さなプライドのせいで上司と喧嘩してしまい、ずっと「出世」「昇給」出来なくなるのは馬鹿らしいですよね・・・・

 

デメリット2:大きな仕事を任せてもらえなくなる

職場の上司と喧嘩すると、大きな仕事を任せてもらえなくなります。上司も人間です。やはり気に入っている部下や、これから成長を期待している部下に大きな仕事を任せようとします。

自分に歯向かってきた生意気な部下に、大事な仕事を任せるとは考えられないですよね・・・?

大きな仕事を任せてもらえないと、次のステップにチャレンジできなくなり、自分の能力を生かす事ができません。簡単な雑務や誰にでも出来る仕事をこなすだけだと、何の成長も得られなくなります。

 

デメリット3:上司に目を付けられる

これは私にも経験がありますが、1度上司と喧嘩してしまうと関係がギクシャクして嫌われます。そうなると常に悪い意味で目を付けられ、小さなことでも注意されるようになります。

私が以前働いていた職場の上司は、真面目すぎて要領の悪い人でした。素直に言われた事に従っておけば良いものを、私は若かった事もあり、仕事に対して反論してしまいました。

機嫌を損ねた上司は、それからというもの、小さなことで私に注意ばかりするようになりました。

「休憩をもっと考えて取れ!」「服装が乱れている。」「髪の毛が耳に掛かっている。」などなど。

仮に仕事を上手くこなしても、誉めるのではなく何かしら欠点を見つけて注意しかしてこない・・・・

こうなると上司には嫌気が差して、一緒に働くのが辛くなってきます。やはり直属の上司と喧嘩してしまうと、部下にとってデメリットしか生まないな・・・と感じました。

 

デメリット4:とにかく職場に居辛い!

上司との関係性がギクシャクすると、会社にいるのが辛くなってきます。毎日顔を合わせる上司だからこそ、喧嘩のない良好な関係を築くべきです。

上司に一度嫌われると、常に上司の顔色を伺いながら仕事をする事になります。これは非常にストレスが溜まるし、仕事にも集中できなくなります。

自分自身が働きやすい職場にするためにも、上司との良好な関係性を作るべきです。

 

デメリット5:仕事に集中できなくなる

上司から嫌われてしまうと、その事で頭が一杯になり仕事に集中できなくなります。ちょっとしたミスでも上司の顔色を伺うので、常に頭の中はその事で一杯一杯です。

仕事に集中できないと、良い結果が出ないので悪循環を生みます。

 

喧嘩してしまった時の対処法

 

早急に謝る

上司に喧嘩腰に文句を言ってしまった時は、冷静になった上ですぐにでも謝罪するべきです。すぐに謝罪すれば、器の狭い上司でなければ話を聞いてくれるでしょう。

その時は話の内容もそうですが、上司に対して暴言を放ったことについてキチンと謝罪してください。意外と上司は、会話の内容よりも”部下から強い口調で暴言を放たれた事”に苛立ちを覚えている事が多いです。

「あなたのミスですよね!自分が悪いのに部下のせいにしないで下さい!」

例えば上記のように上司に怒鳴ってしまった場合。この場合は、暴言を吐いてしまった事をすぐにでも謝るべきです。

「先ほどはカッとなり、無礼な言葉使いをしてしまい、大変申し訳ありませんでした。」

仮に上司に非があっても、目上の人に暴言を放つ事は許されない行為ですので、すぐに謝罪するべきです。

 

イライラしている時は次の日まで待ってから謝罪する

上司と口論をした後はお互いイライラしているので、再び喧嘩に発展する可能性があります。お互い苛立っている状態だと謝罪しても効果がないので、そんな時は1日待ってから謝罪してください

次の日になってお互い落ち着いた状態で謝罪すると、上司も許してくれる可能性が高くなります。

時間が経つと、自分の言い分や主張も冷静に伝えられるのでお勧め。

 

食事や飲み会で修復する

職場で口を聞いてもらえない時は、「食事会」「飲み会」など会社の集り事で関係性の修復を試みてください。

職場では上司も引くに引けない状況になっているかもしれませんが、一歩会社から出れば考えが変わる可能性があります。特に”お酒の席は無礼講”と言うように、お酒を一緒に飲むことで関係性を修復できるかもしれません。

会社の飲み会では、自分からお酒を注ぎに行ったり、積極的に声をかけましょう。意外と上司も怒っていないかもしれませんよ。

 

改善されない場合はさらに上の上司へ相談する

既に上司との喧嘩のせいで関係性が修復できない状態になっているのであれば、もっと上の上司へ相談してみましょう。

「以前、○○さんと言い争いになってしまい、それ以来、正当な評価をしてもらえなくなりました。」

運が良ければ、「部署異動」してもられえるかもしれません。

 

転職を考える

職場の上司と喧嘩してしまい、関係性を修復できないようであれば、「転職」を考えるのも1つの方法です。職場の直属の上司は、仕事をする上で大きな存在となります。

嫌われてしまうと様々なデメリットを生み、出世にも関わるし、働くのが辛くなるのは間違いありません。

すぐに転職するのはリスキーなのでオススメしませんが、転職エージェントに登録して「求人情報」をチェックしてみるのはオススメ。

仮に良い就職先があれば、現在の仕事を続けながら水面下で転職活動を行いましょう。そうすればリスクもなく新しい転職先を見つけられます。

 

オススメ転職エージェント

ここでは私がオススメする、転職エージェントと転職サイトをそれぞ1つずつご紹介します。

転職サイトとは求人情報をチェックするサイトです。求人チェック以外でも無料の診断テストや、企業の面接のオファーを受け取ったりすることが可能です。しかしアドバイザーのサポートを受ける事はできません。

逆に転職エージェントの場合ですと、求人のチェックはもちろんですが、転職アドバイザーのサポートを受けらるようになります。

 

▼転職エージェントに登録するべき人▼

 
すぐにでも転職先を見つけたい
転職のプロに手助けして欲しい
自分に合った職業を見つけたい
面接の方法や履歴書の書き方などのアドバイスが欲しい

 

 

▼転職サイトに登録するべき人▼

 
今すぐ転職したいわけではない
とりあえずどんな求人があるのか見てみたい
エージェントのサポートは必要ない

 

転職エージェントと転職サイトでは利用目的が少し異なります。自分の状況にあわせてどちらを利用するか決めましょう。

 

転職エージェントならリクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職エージェントの中でも規模が大きく求人数が多いことで有名です。10万件以上の求人を抱えており、大企業の就職先も豊富に揃えられています。

サポート体制もしっかりしており、転職するなら必ず登録しておきたいサイトです。全体の90%が非公開の求人情報なので、他では見つからない求人が探せます。登録は無料でできます。

リクルートエージェントは転職エージェントなので、担当のエージェントのサポートを受ける事ができます。いい転職先があればすぐにでも転職を考えたいのであれば、リクルートエージェントに相談してみるのがオススメです。

【リクルートエージェント】


 

独自のサービスを提供するDODA(デューダ)

続いてご紹介するサービスはDODA(デューダ)です。DODAはリクルートエージェントに次いで、求人数が多くオススメの転職サービスです。

独自のコンテンツやサービスを用意しており、転職の際には役に立つツールが揃っています。

例えば「人気企業ランキング」「履歴書講座・職務経歴書講座」「応募書類の提出マナー」「面接悩み相談室」などのコンテンツや、「キャリアタイプ診断」「適性年収査定」「職務経歴書の作成サポート」といったツールなど。

無料登録するだけで、こういったサービスを全て使えるようになります。

dodaエージェントサービス

転職サイトはdoda

 

まとめ

以上です。職場の上司と「喧嘩」をすると、デメリットばかり生まれるので注意しましょう。特にその上司が同じ部署で働く直属の上司であれば、「出世」「昇給」にも大きく関わってきます。

せっかく仕事を頑張っても、その上司と喧嘩してしまったせいで、上手く昇進できないのは避けるべきです。

もし関係が修復できないようであれば、転職エージェントや転職サイトを利用して、水面下で転職活動を進めましょう。いざという時に転職できる状態を作っておくと、気持ちにも余裕ができますよ。

上司と喧嘩してもメリットは何一つ生まれないので、できれば避けるようにして下さいね!

 

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