職場での部下、後輩のタメ口がウザイ!対策・対処法について

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一昔前の日本社会では、上下関係が厳しく、後輩が先輩にタメ口で話すなどあり得ませんでした。しかし最近では、職場の後輩が先輩に”タメ口”で話す事が増えています。

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気にならない人もいらっしゃるでしょうが、やはり後輩や部下からタメ口で話しかけられると、イラッとしてしまいます。少なくとも私はそうです・・・笑

こういった場合は、後輩にしっかり注意したほうが良いのでしょうか?

フランクに接する”欧米社会”が浸透してきたとは言っても、やっぱり自分より若い人や、入社して間もない人に”タメ口”で話しかけられると気になっちゃいますよね。

 

 

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1,なぜ部下や後輩は先輩にタメ口を使おうとする?

職場の部下が先輩にタメ口を使っている関係性は良く見受けられます。

先輩「時間あったら書類作成しておいて。」
部下「わかりましたー。じゃあ終ったら報告するね。」

私が以前勤めていた会社でも、従業員同士でこういった会話を耳にしました。敬語の中にちょこちょこタメ口を混ぜてくるんですよね。

やっぱり周囲からすると、「ん?今タメ口じゃなかった??」と違和感を感じてしまいます。

本人が気にしていないのであれば良いのかもしれませんが、取引先などの前で部下が上司にタメ口だと、会社としての信用にも欠ける気がしますよね・・・・

部下が上司にタメ口を使うのは一体何故なのでしょうか?

 

友達として接しようとしている

後輩が先輩にタメ口を使う一番多い理由はこれですね。特に年が近い先輩・後輩の関係ですと、どうしても親近感が沸いてしまい友達感覚で接しようとしてきます。

最初は敬語を使いますが、少しずつ慣れてくるとタメ口を混ぜてきます。数ヶ月もすれば完全にタメ口になってしまい、友達のような感覚で接してきます。

 

他の後輩がタメ口で喋っていた

仮にAさんとBさんという二人の部下がいたとします。

●Aさん 年が1つしか離れていない、昔からの職場の知り合い
●Bさん 年が3つ離れており、最近入社したばかりの自分の部下

二人とも同じ職場の部下なのですが、Aさんがタメ口で上司と話しているのを見たら、Bさんも「タメ口で良いのか。」と勝手に解釈してしまいます。

結果的にBさんもAさんの真似をして、上司にタメ口で話すようになります。

「郷に入っては郷に従え」という言葉がありますが、まさにその通りです。新入社員は周りを見て行動するので、他の社員が先輩にタメ口を使っているのを見れば、「タメ口を使っても大丈夫」と勝手に解釈してしまいます。

反対に後輩全員が先輩に対して敬語を使うような職場であれば、タメ口を使ってくる後輩はほとんどいないはずです。

 

立場的に上に立とうとしている

職場でマウント(優位性)を取るために、タメ口で話してくる部下がいます。こういった部下は、社長や部長など役職がついた上司には敬語を使いますが、役職がない先輩にはタメ口で話してきます。

特に仕事ができる部下ですと、自分より仕事ができなかったり、役職がついていない先輩を下に見てきます。それが言葉遣いにも表れており、敬語を使わずタメ口で話すようになって行きます。

 

愛着のある先輩・親しみ易い先輩

厳しそうな先輩にタメ口で話しかけるのは恐いですが、愛着がある優しいキャラクターの先輩ですと、何となくタメ口でも良さそうに感じてしまいます。

この場合は、「親しみ易い」という事ですから、悲観的にならず素直に喜べることだと思います。後輩から全く愛されない先輩よりも、タメ口でも慕ってもらえた方が嬉しいですよね。

 

2,タメ口に対しての対策・対処法

部下や後輩のタメ口が気にならない人であれば、これまで通り気にせず付き合っていけば良いです。

しかし「部下のタメ口がウザイ!」「後輩のタメ口をどうにかしたい!」こんな風に感じている人であれば、何かしらの対策・対処法を取らなければいけません。

一人の部下のタメ口を見てみぬ振りしていれば、今よりもっと悪化する可能性があるし、他の部下も真似をする可能性があります。タメ口が気にいらないのであれば、すぐにでも行動に取り掛かりましょう!

 

タメ口を使うなとハッキリ伝える


「私は先輩だから、タメ口で話すの止めてくれる?」
「他の人も真似するから敬語使って!」

このように気に入らない事があれば、そのまま伝えてみましょう。部下がタメ口で話しかけてくるのは、悪気がある訳ではありません。ただ仲良くしたいだけなので、大抵の場合は注意すれば直るでしょう。

部下から舐められている場合は、注意してもタメ口が直らない場合があります。

 

上司の力を借りる

先輩後輩の関係性で注意してもタメ口が直らない場合は、もっと上の権力のある上司の力を借りるといいでしょう。

先輩の注意は聞かなくても、直属の上司の注意であればタメ口を使う部下でも言葉遣いを改めるはずです。

「タメ口が直らないんですよー」などと甘い事を言うのではなく、「仕事で支障が出ているので、忠告してください」と上司に伝えること。

伝え方次第で上司も助けてくれますよ。

 

社会での常識を教える

ただタメ口を注意するだけでなく、社会での常識やモラルなどを教えながら言葉遣いを学ばせる方法もあります。

「部下がタメ口で話している会社だと、取引先からの会社の信頼がなくなってしまう。」
「社会に出て正しい言葉遣いができないと、周囲から見てかっこ悪い」

このように相手の立場に立ち敬語の重要性を教えてあげましょう。自分の都合で「タメ口が気に入らない!」というよりは、部下も納得してくれるはずです。

 

会社の会議で問題として取り上げる

タメ口を使う部下に直接注意するのではなく、会社の会議などで問題として取り上げる方法もあります。

「最近若い方のタメ口が目立ちます。他の部下も真似するので目上の人には敬語を徹底しましょう!」

こんな風に問題として取り上げれば、これまでタメ口だった部下も言葉遣いを改めるはずです。会社での問題となれば大事なので、敬語を徹底するようになるでしょう。

 

極力喋れない、仲良くしない

職場で後輩とフレンドリーになればなるほど、敬語がなくなりタメ口へと切り替わっていきます。注意が難しい場合は、距離を取って出来るだけ会話しないこともタメ口対策には有効的です。

喋らなくなれば自然と距離感が生まれますので、後輩も気楽に喋りかけ辛くなります。結果的に敬語になり先輩・後輩の関係へと戻せます。

言葉で注意するのが苦手な方は、態度で距離を取るようにして下さい。

 

3,職場環境が悪いなら転職を考える

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4,オススメ転職エージェント

 

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5,まとめ

以上です。今回は、職場での部下、後輩のタメ口への対策・対処法についてご紹介しました。職場で部下がタメ口を使うのは、最近ではよく見かける光景となりました。

仲良くなろうと善意からタメ口を使う部下や、職場でのマウントを取ろうと悪意があってタメ口を使う部下もいます。大事なのはタメ口を使う理由ではなく、自分がどう感じるかです。

タメ口を使われることでストレスが溜まったり、何か不利益に繋がると感じるのであれば、すぐにでも注意するべきです。社会では部下が先輩に敬語を使うのは常識なので、何も間違った事はありません。

ずっと我慢して働いていると、小さなストレスが蓄積してしまい、仕事にも支障を及ぼしますよ。

 

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