仕事場でムカつく後輩の特徴&舐められない対処方法。

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ムカつく上司がいるように、仕事場には生意気な後輩や部下も存在します。一緒に仕事をしているだけでイライラするし、できれば一緒に仕事をしたくないと感じますよね。今回はムカつく後輩の特徴や、その後輩に対しての対処方法などをご紹介します。

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目次

1,ムカつく後輩の特徴
2,生意気な後輩への対処方法とは
3,転職も視野に入れる
4,まとめ

 

1,ムカつく後輩の特徴

 

礼儀がない後輩

最近はゆとり世代などの影響もあり、礼儀がない社会人が増えています。平気で失礼なことを言ってきたり、挨拶やマナーができない社会人です。

先輩や上司からすれば、とてもムカつくし舐められている感じがしますよね。礼儀がない後輩はそれが失礼なことだとは思っていないので、しっかり教育していくしかありません。

 

敬意を示さない後輩

普通は先輩と後輩の間柄であれば、最低限先輩に対して敬意を示す必要があります。実際にはそんな尊敬していなくても、ある程度先輩を立てることで物事が上手く運びますよね。

しかし中には一切先輩に対して敬意を示さない後輩や部下もいます。能力がないと言われればそれまでですが、やはり後輩から下に見られるとムカつくし許せないですよね・・・・

 

いい訳ばかりする

仕事でミスをする度に、謝らずいい訳ばかりする部下。正直教えるのも嫌になるし、一緒に仕事をしたくなくなりますよね。「すいませんでした、次からは気をつけます」の一言を何故言えないのでしょうか??

いい訳をするのは、自分のミスを認めたくない、頑固な後輩に多いですね。このような特徴を持った後輩は、上司はもちろん同僚からも嫌われるし、出世することも厳しくなります。

自分の主張を通すのはいいですが、しっかり謝る所は謝ってから主張を通して欲しいものですね。

 

自分にだけ接し方が違う

他の先輩には敬語を使い、上下関係がしっかりしているのに、自分にだけ明らかに舐めている対応を取られるとムカッとしますよね。

「こっちの先輩は怖いから言うこと聞くけど、この人は怒らないし問題ないだろう・・」

同じ先輩なのに自分にだけ失礼な態度をとられるのは、先輩として許せませんね。

 

サボってばかりいる後輩

平気で遅刻してきたり、仮病を使って休む後輩は存在します。毎月のように繰り返されると、とってもイライラするし、仕事が自分に回ってくるのでムカつくんですよね。

しかし仮病を使っていると、怒るに怒れないし悩みの種となります。

 

2,生意気な後輩への対処方法とは

後輩や部下に舐められるのは、不愉快以外の何者でもありません。中には優しすぎたり仕事でミスが多く、後輩から仕事で下に見られている人もいるのではないでしょうか?次は、そのような場合に陥った時の対処方法についてご紹介します。

 

一緒に飲みに出かけてみる

仕事上で関係が改善されないようであれば、一度外でプライベートな付き合いをしてみるのもオススメ。お酒が入り腹を割って話せれば、後輩から変に衝突してくることも無くなるかもしれません。

お互いのことが分かっていないと、表面だけで付き合いをしてしまうので、結果として衝突しやすくなります。まずは先輩の方から一歩近づく努力をして、腹を割って話すことも対処法に繋がります。

 

怒る時は怒る

後輩に舐められる人の特徴としては、とにかく優しい人が多いです。後輩がミスやバカなことを仕事中にやっていても、一切怒らず見て見ぬフリをする。

それが続けば「この人は怒らない人」と後輩も考えてしまい、次第にエスカレートしていきます。最初は敬語で上下関係がハッキリしていても、少しずつタメ口が混じり、最後には仕事で対等に話してくるようになるでしょう。

こうなれば先輩のストレスはマックスになり、毎日の悩みの種となってしまいます。大切なのはやはり、怒るべきところでは怒ること。

ミスをして謝れば注意程度でもいいですが、何度も続くようであれば、しっかり理解するまで指導する。仕事中にバカなことをやっていれば、ちゃんと叱ること。

それが出来ないようであれば、舐められるのは仕方ないかと思います。

 

仕事でしっかり結果を出す

やはり社会に出れば仕事ができるかできないかは、後輩からの尊敬の指標となります。優秀で仕事をバリバリこなしている先輩であれば、後輩も言う事を聞くし生意気なことを言ってきません。

しかし後輩の方が仕事ができてしまうと、どうしても先輩を見下してしまいます。仕事を頑張ってしっかり結果を出すことで、後輩を黙らすことができます。

 

思った事ははっきり伝える

1人で勝手に悩んでいても、実際は後輩には悪気がない可能性もあり得ます。ですので一度気に入らないことや、思っている事があれば気持ちを打ち明けてみるのもいいですね。


「挨拶をちゃんとするべきだよ」
「上司なんだからちゃんと敬語使って」

日本人はこういったことを言葉にするのが苦手です。しかし社会人経験のない後輩であれば、当たり前のことが分からないこともあり得ます。あきらかに悪意があるのであれば別ですが、そうでなければ気に入らない事はちゃんと言葉で伝えましょう。

そうすれば後輩も少しずつ社会についてのあり方や、先輩への接し方を学んでいってくれます。ちゃんと働いた事がない人は、学生のノリで来てしまったり、友達感覚で接してしまうこともあります。

そこは先輩がちゃんと指導して、社会のマナーを教えてあげましょう。

 

圧力をかける

ムカつく後輩の対処法としましては、地味に圧力をかけるのも有効的です。簡単に具体例を出しますね。


・他の会社で真面目に仕事をしないやつがクビになったみたい
・仕事が上手く回らないから、社長と人事について相談してみる

こういった後輩の地位を脅かすような圧力をかけると、意外と大人しくなったり、態度がコロッと変わることがあります。この場合、強く言い過ぎると、パワハラなどと受け取られることもあるので注意が必要。

 

権力のある上司に相談する

自分の力でどうしようもない後輩であれば、さらに上の上司に相談してみるのもいいですね。相談内容によっては、上の上司から「頼りない」と思われるので、相談内容は自分の評価を下げないように気をつけましょう。

「挨拶をしない」「仕事でやる気がない」「ミスばかりする」

このような相談内容はOKです。

「自分を舐めている」「全く尊敬してこない」「いつも馬鹿にされる」

こういった相談は、自分は情けないというのをアピールしているだけなので止めましょう。

 

できるだけ接しない、距離を取る

何をしても生意気でどうにもならない後輩であれば、関わるだけ無駄です。おそらく解決する事はないだろうし、ずっとストレスが溜まり続ける事になるでしょう。

そういった後輩や部下であれば、距離を取って出来るだけ接しないのも1つの方法。仕事上の付き合いはあるでしょうから、最低限の会話は必要ですが、それ以上の接点を持つ必要はありません。

先輩に見捨てられて困るのは後輩です。一度距離を取ってみるのも解決にはオススメですよ。

 

怒るだけでなく指導する

頭ごなしに怒ってばかりいると、後輩からは嫌われて先輩として扱われなくなります。やはり悪いことをしたりミスを出したなら、ただ怒るのではなく話を聞いてしっかり指導してあげることが大切です。

注意してその先の仕事の解決方法まで導いてあげられれば、後輩も先輩として尊敬してくれるでしょう。ただ怒ってばかりの先輩ですと、やはりムカつくし尊敬しようとは思えませんからね。

 

3,転職も視野に入れる

後輩に舐められるからといって、転職するのは間違っています。しかし環境が悪いと、自分が悪くなくても後輩に舐められたり嫌な思いをすることもあります。

・今の仕事場が自分に合っていなくてミスばかりしてしまう
・生意気な後輩ばかりいる会社
・もっと上の上司が後輩を甘やかしている

上記のような会社ですと、自分がどんだけ頑張っていても後輩は調子にのり生意気になっていきます。そんな会社はおそらく会社自体の成長も見込めないし、将来性もないので早い段階で見切りをつけてもいいと思います。

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4,まとめ

以上です。今回は仕事場でムカつく後輩や部下の特徴と、舐められないための対処方法についてご紹介しました。

仕事場で後輩から舐められてしまうのは、自分に問題がある場合か後輩に問題がある場合のどちらかです。自分に問題がある場合は、しっかり後輩を指導できていなかったり、自分自身が仕事でミスばかりしていることが挙げられます。

後輩に問題がある場合でも、やはり先輩である以上指導して考え方を変えさせるしかありません。もちろん距離を取ったり転職して環境のいい職場に変更するのもいいですが、まずは後輩としっかり向き合って相手のことを知る努力をしてみましょう。

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