仕事・職場で遅刻する人の6つの特徴。

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大人になってからの「遅刻」は社会的信用を失うので注意が必要。でも一度付いてしまった遅刻癖って簡単に改善できないです。遅刻をする人には、一体どのような特徴があるのでしょうか?

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遅刻している本人は大した問題じゃないと捉えているかもしれませんが、遅刻することで生じる「損害」は実は多大なるもの。

遅刻を繰り返すだけで「昇進」「昇給」が遠のくだけでなく、上司から重要な仕事を任せてもらえなくなります。上司からだけでなく、もちろん同僚や部下からの信頼も失います。

今回は遅刻する人の特徴や心理、対処法などをご紹介していきます!

もし遅刻癖が身について仕事で支障をきたしているならば、今回の記事を参考にして改善してみて下さい。

 

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遅刻する人の特徴1:夜型人間で朝に弱い

遅刻する人のほとんどが、夜型人間で朝に弱い傾向があります。仕事で朝早い事が分かっているのに、「深夜1:00に寝る」など、遅い時間に寝るのが身に付いてしまっている人。

このような人は朝に弱く自分で起きる事ができません。

 

眠れないのは習慣付いていないから!

夜型の人のいい訳でよくあるのが、「そんなに早く眠れない!」といった意見。これは確かにそうです。

普段から深夜「1時」「2時」に寝ている人であれば、急に夜の「11時」に寝ろと言われても寝れないのが普通です。

しかしこれは簡単に改善できます。眠れないのは、早く寝るのが単純に習慣付いていないからです。

毎日11時に寝る事を習慣付けてしまえば、自然と11時になれば眠くなります。

もちろん突然、普段よりも何時間も早く眠るのは難しいので、少しずつ寝る時間を早めていけば良いだけです。

 

遅刻する人の特徴2:時間配分を考えていない

日頃から時間配分を意識していない人は遅刻の常習犯である可能性が高いです。

朝起きてから「食事」「歯磨き」「洗顔」など、自分がやるべき事に対して時間配分を考えれば、計画通りに出社できるはずです。

時間配分を一切考えていないと、計画通り進まず、ズルズルと時間が過ぎてしまいます。

朝の準備や支度って意外と時間が掛かるもの。計画性を持って行動するだけで時間通りに進みます。

 

遅刻する人の特徴3:身だしなみに時間が掛かる

服装や髪の毛に必要以上に時間を掛ける人は、遅刻しやすいので注意しましょう。

「髪の毛が決まらなくて何度もセットしている。」
「どの服を着ていこうか何十分も迷う事がある。」

こんな人は身だしなみのせいで遅刻しているのかも。

身だしなみを必要以上に気に掛ける人は、「身だしなみ>仕事」となっており、仕事よりも身だしなみを優先します。

このせいで遅刻してしまう事が考えられます。

 

遅刻する人の特徴4:マイペースでのんびり屋

マイペースでのんびり屋な人は、時間にルーズであることが多いです。物事を自分のペースで進めるため、中には遅刻が目立つ人も多くらっしゃいます。

これは仕事に関わらずプライベートでも同じような事が言えます。単純に食事や支度などの準備がゆっくりなので、一つ一つの作業に時間を要します。

遅刻していても、あまり慌てないので時間に間に合わなくなります。マイペースな人は心のどこかで「まぁいっか。」と楽観的な考えを持ってしまっている事があります。

下記ではマイペースな人にオススメの職業をご紹介しています。あわせてチェックして下さい。

【関連記事】・のんびりした人に向いてる仕事・職業。おすすめの職種は?

 

遅刻する人の特徴5:遅刻に対する危機感が薄い

会社での遅刻に対する「危機感」が薄い人は遅刻の常習犯です。

心のどこかで「遅刻しても大丈夫」「自分は仕事ができるから考慮してもらえるだろう」こんな甘い考えを持っています。

冒頭でも説明しましたが、会社員の遅刻は多くのデメリットを生むので、遅刻に対する危機感を今すぐにでも持つべきです。

 

遅刻する人の特徴6:時間に余裕を持って行動しない

先ほどご紹介した「時間配分」にも共通しますが、時間に余裕を持たないのも遅刻の原因となるので注意が必要。

例えば交通機関を使って会社に行く時に、「電車の遅れ」「車の渋滞」などが影響して時間通りに行かないもの。

このような事を踏まえた上で、時間配分を行う事が大切です。毎日同じ交通機関を使って出社していれば、自然とどのくらいの「余裕時間」を持っておけば大丈夫か分かってくるはずです。

最初は少し多めに時間配分を行い、少しずつ調整していくのがオススメです。

 

おすすめの対処法

続いては遅刻の対処法をいくつかご紹介します。効果的な遅刻の対処法は以下のようなもの。

【遅刻の対処法】
・夜早く寝る習慣をつけておく
・いつもより15分早く起きる
・前日に出来る仕事の準備はしておく

 

遅刻の対処法1:夜早く寝る習慣をつけておく

まず夜型の人であれば、夜早く寝て朝早く起きる「早寝早起きの習慣」を身に付けましょう。これだけでも朝が辛くなくなり、スムーズに準備が出来るはずです。

夜型の人が朝早く起きれるようになるためには、訓練あるのみです。少しずつでも良いので早く寝る癖をつけていきましょう。

 

遅刻の対処法2:いつもより15分早く起きる

いつもより15分早く起きるだけでも、余裕ができて遅刻しなくなります。遅刻する人は大抵時間配分が上手くできておらず、朝バタバタと時間に追われている事がほとんど。

30分、1時間早く起きるのは辛いと思うので、まずは15分だけ早く起きてみましょう。それだけでも全然変わります。

 

遅刻の対処法3:前日に出来る仕事の準備はしておく

前日に仕事への支度を済ませておく事も大切です。例えば「着る服を出しておく」「カバンに荷物をまとめておく」などなど。

このように前日に出来る事は済ませておくことで、朝やる事が減り時間にも余裕が生まれます!

 

遅刻することで生じるデメリット

続いては遅刻することで生じるデメリットを見ていきましょう。

学生であれば遅刻しても、先生に怒られるくらいで済むでしょう。しかしこれが社会人となれば話は変わってきます。

社会人が遅刻することで生じるデメリットは以下のようなもの。

【遅刻することで生じるデメリット】
・出世や昇給に響く
・上司からの信用を失う
・同僚に嫌われる
・仕事を任せてもらえなくなる
・ボーナスが減額される

 

遅刻することで生じるデメリット1:出世や昇給に響く

遅刻を繰り返す人であれば、出世や昇給するのは難しくなるでしょう。

もちろん仕事ができれば、出世できる可能性は十分あります。

しかし他の人に比べて、上司からの評価が落ちるため、出世し辛くなることは頭に入れておきましょう。

 

遅刻することで生じるデメリット2:上司からの信用を失う

仕事で成功するには上司からの信用を得る事は必須。仮に仕事ができない人間であっても、真面目で上司から気に入られていれば、認められ上に上がる事は可能です。

反対に上司からの信用がなければ、いくら仕事ができても満足いく評価は貰えないでしょう。

 

遅刻することで生じるデメリット3:同僚に嫌われる

遅刻することで直接迷惑を被るのは上司だけでなく同僚も同じです。サボり癖がある人や遅刻ばかりする人は、やはり一緒に働く同僚から嫌がられます。

同僚から嫌われてしまうと、職場でも浮いた存在になりやすいです。結果的に居辛くなり仕事を辞めてしまう可能性も考えられます。

 

遅刻することで生じるデメリット4:仕事を任せてもらえなくなる

遅刻するということは社会人としてのマナーが無いという事。職場では信頼されなくなるので、重要な仕事を任せてもらえなくなったり、重要なポジションに就けなくなる恐れがあります。

 

遅刻することで生じるデメリット5:ボーナスが減額される

遅刻していても給料が減額されることは無いですが、遅刻のせいでボーナスが減額されている可能性は十分考えられます。

ボーナスは会社側の査定で決めるため、何か足を引っ張る部分があれば、それに応じて減額されます。

 

遅刻は会社側に原因がある事も・・・?

遅刻する原因は本人に原因がある事がほとんどです。ですがごく稀に会社側に原因がある事も。

その原因は会社の業務体型が影響しています。例えば「毎日夜中まで残業させられている」このような場合ですね。

こんな場合は遅刻を改善しようとしても無理です。そもそも仕事のせいで時間を削られている訳ですから、改善しようがないですよね。

その仕事を続けることに意味があるのであれば、無理して頑張るのも良いと思います。しかしただのブラック企業で何のタメに続けているのか疑問を持っているようであれば、新しい仕事を探してみるのも良いかもしれません。

 

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まとめ

以上です。今回は「遅刻する人の10個の特徴」をご紹介しました。遅刻が癖になっている人は簡単に治らないかもしれません。

しかし、少しずつ仕事に対する意識を変え改善していく事で、変化が見られるはずです。

まずは社会人の「遅刻」が、どれだけのデメリットがあるのか考えてみましょう。遅刻をしないだけで役職がもらえたり、今よりもっと高い給料やボーナス、手当てが付いていたかもしれません。

それを考えるだけでも「遅刻」がいかにバカらしいか分かりますよね。

 

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