お金にだらしない人の特徴や共通点とは?治す方法や改善の仕方もご紹介!

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「お金にだらしない人」と付き合いがあると、何かと面倒が多いです。今回はお金にだらしない人の特徴や対処法、正しい付き合い方などをご紹介します。近くにお金にだらしない人がいる場合は、是非今回の記事を参考にして下さい。

 

 

1,お金にだらしない人の特徴・共通点について

まずはお金にだらしない人の特徴・共通点についてご説明します。よく見受けられる特徴や共通点は以下のようなもの。

【お金にだらしない人の特徴・共通点】
●お金を借りる
●お金を返さない
●ギャンブルが好き
●貯金できない
●見栄っ張り
●お金に関する嘘をつく
●ドンブリ勘定
●浪費癖がある
●支出を把握していない

 

お金にだらしない人の特徴・共通点1:お金を借りる

普通の人は何でもないのに、すぐに周囲の人にお金を借りたりしません。

ジュース代やお昼ご飯代をたまに借りる程度であればいいですが、数万円単位では普通躊躇するのが当たり前。

しかし、お金にだらしない人はお金に無頓着なので、平気で人に数万円単位でお金を借りようとします。

「今月お金なくて困っているから、2万貸してくれない?」
「パチンコで負けたから、1万貸して!」

これは完全にお金にだらしないですよね。平気で数千、数万単位のお金をたかってくる人には注意しましょう。

 

お金にだらしない人の特徴・共通点2:お金を返さない

お金にだらしない人は、そもそもお金に対する「価値観」が人とズレている事が多いです。

「お金は大切なもので、借りたらすぐに返すもの」こんな当たり前の常識がないから、平気で借金を踏み倒したり支払いを延滞します。

お金が返ってこない段階で、その人との付き合いを改めた方が良いです。

 

お金にだらしない人の特徴・共通点3:ギャンブルが好き

ギャンブル好きにはお金にだらしない人が多いです。ギャンブルが趣味の人は、金遣いが荒く、中には借金をしている人もいらっしゃいます。

ギャンブルにハマっている状態というのは、一種の依存状態に陥っているという事。お金に対する考え方がマヒっているので、有り得ない使い方をしてしまいます。

手元にあるお金は全てギャンブルにつぎ込む可能性があります。

 

お金にだらしない人の特徴・共通点4:貯金できない

普通の人は将来や先の事を考えて、多少なりとも貯金していきます。

しかし、お金にだらしない人は、そもそも「貯金する」という考え方を持っていません。

当然お金はある分を全部使ってしまいます。貯金0円は当たり前だし、今後も貯金をしていこうという考えすら持っていません。

 

お金にだらしない人の特徴・共通5:見栄っ張り

人に奢ったり、お金持ちアピールするような「見栄っ張りな人」もお金にだらしない可能性が高いです。

こういった類の人は、周囲から「お金を持っている」と思われたいがために、身の丈に合わないお金の使い方を繰り返します。

次第にお金のコントロールができなくなり、破滅する可能性が高いです。

 

お金にだらしない人の特徴・共通点6:お金に関する嘘をつく

お金に関する「嘘」を付く人は注意しましょう。

「借金の額をごまかす人」「お金を貸したのに借りていないと言う人」「ギャンブルで無くなったのに知らないという人」

このようにお金に関して嘘を付く人は、大抵はお金にだらしない人です。

 

お金にだらしない人の特徴・共通点7:ドンブリ勘定

細かいお金の計算をせずに、何でもドンブリ勘定で払ってしまう人は、お金に対する「ありがたみ」が無くお金にだらしない人がほとんど。

細かすぎるのも問題ですが、何でもかんでも適当に清算してしまう人も注意。

 

お金にだらしない人の特徴・共通点8:浪費癖がある

毎月ブランド物を購入したり、高いご飯ばかり食べているような「浪費癖」がある人には注意が必要。

もちろんしっかり稼いでいれば問題ないですが、大して稼いでいないのに浪費している人はお金にだらしない人です。

たまに贅沢をするのは良いと思いますが、身の丈にあった贅沢でないと破滅します。

 

お金にだらしない人の特徴・共通点9:支出を把握していない

毎月の支出が把握できない人もお金にだらしない人の特徴です。

「クレジットカードの引き落とし額が分からない。」
「生活費の額を把握していない。」

このような人たちです。

毎月の支出を把握できないと、どれだけ手元に残るのかも分かりません。結果的に使いすぎてしまい、常に口座の中は空っぽ状態。

 

2,お金にだらしない人との接し方や付き合い方について

続いてはお金にだらしない人との、接し方や付き合い方について。身近に先ほどの特徴や共通点に当てはまる人がいる場合は、参考にしてください。

【お金にだらしない人との接し方や付き合い方】
●お金の貸し借りは絶対にしない
●貸すなら捨てるつもりで
●日頃からお金のないアピールをしておく
●絶対に連帯保証人にだけはなるな
●面倒であれば距離を取る

 

接し方や付き合い方1:お金の貸し借りは絶対にしない

大前提として、お金にだらしない人が近くにいても、絶対にお金の貸し借りはしない事。

正直これさえ守っていれば、お金にだらしない人とも、上手く付き合っていく事は可能です。

「友達だから断れなくて・・」「彼氏だから可愛そうで。」

こんな事を言っていると、お金が返ってこないだけでなく、その人との関係性も壊れます。僕も実際に経験しているので間違いありません。

 

接し方や付き合い方2:貸すなら捨てるつもりで

お金にだらしない人にお金を貸す場合は、「捨てるつもり」で貸すしかありません。お金にだらしない人は、基本的に期日までに返しません。

さらに言えば「返せ返せ」としつこく催促すると、相手から連絡を絶とうとしてきます。催促すればするほど相手は逃げるので、結果的に関係が崩れお金も当然返ってきません。

 

接し方や付き合い方3:日頃からお金のないアピールをしておく

お金にだらしない人は、「お金を持っている人」「お金に余裕がありそうな人」にたかってきます。

ですので日頃から「貧乏アピール」をしておけば、「お金を貸して」といわれる心配は無くなります。

貧乏アピールをしておけば、いざ「お金貸して。」と言われても簡単に断れますよね。反対にお金がある前提で会話をしてしまっていると、いざという時断れなくなってしまいます。

 

接し方や付き合い方4:絶対に連帯保証人にだけはなるな

どんな状況でも「連帯保証人」にだけはなってはいけません。お金にだらしない人が相手の場合、「身内」であってもならない方が良いです。

「連帯保証人」とは相手に代わって、借金返済を引き受ける契約のようなもの。

大きなお金を借りる場合に「連帯保証人」が必要となりますが、お金にだらしない人の連帯保証人になってしまうと、自分に借金が擦り付けられる可能性が出てきます。

連帯保証人を引き受けてしまうと、自分の人生が無茶苦茶になります。

 

接し方や付き合い方5:面倒であれば距離を取る

そこまで大切な関係でなければ、お金にだらしないことに気が付いた時点で、距離を取っても良いと思います。

お金にだらしない人は付き合っていても面倒な事が多いです。少しずつ距離を取り音信普通になるのがベスト。

 

3,お金にだらしない人の改善方法

知り合い程度であれば無視しておけば良いですが、「親友」「恋人」「配偶者」ともなれば、お金にだらしない人を改善しなくはいけません。

お金にだらしない人の改善方法は以下のようなものがあります。

【改善方法】
●借金をやめさせる
●毎月の収入と支出を把握させる
●クレジットカードは使わせない
●小遣い制にする

 

改善方法1:借金をやめさせる

まず最初に改善させる事は、借金をやめさせる事。これから借金をさせないためには、今ある借金を全額返済する必要があります。

借金は一度すると癖になり、どんどん借入額を増やしてしまいます。「一度借りてしまえば、いくら借りても同じ」こういった認識があるため危険です。

逆に言えば借金を全部返済させてしまい、クリアな状態にすれば、借りれなくなる(借り辛くなる)という事です。

まずはクリアな状態まで持っていく事が先決。

 

改善方法2:毎月の収入と支出を把握させる

毎月の「収入」と「支出」を把握させる事も大切です。

お金の収支を理解することで、無駄遣いをしなくなります。

 

改善方法3:クレジットカードは使わせない

クレジットカードを使い出すと、お金を使っている感覚が麻痺してしまうのでNG。

お金にだらしない人の場合、使えるのは「現金」のみにする事で、「お金を使っている感覚」を身に付けさせましょう。

 

改善方法4:小遣い制にする

結婚しているのであれば、小遣い制にする事も検討してみましょう。

小遣い制にすれば使えるお金が限られるので、無駄遣いをしなくなります。

 

4,まとめ

以上です。今回は「お金にだらしない人」の特徴や共通点、付き合い方などをご紹介しました。

お金にだらしない人って、世の中には結構います。古くからの知人や友人、社会に出てこのような人に出会う場合もあります。

お金にだらしない人は、正直一緒にしても面倒な事が多いです。お金を貸して欲しいと言われたり、貸しても返ってこないなどなど。

面倒な場合は距離を取ってしまうのも良いですが、お金の貸し借りを絶対にしないだけでも良好な関係性を保つ事は可能です。

上手く付き合っていく事は可能なので、是非今回の記事を参考にして付き合い方を見直してみてくださいね。

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