※当サイトでは一部PRが含まれています。

職場で信用できない人の特徴。○○な人には要注意!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

社会人の皆さん、職場に信用できない人はいませんか?仕事をしていると色々な人に出会うので、相手を見極めてお付き合いしていくことが大切です。

 

社会に出ると本当に色々な人が存在します。一見冷たそうに見えても、話してみたらイイ人だった場合。反対に良い人そうに見えても、実は腹黒くて性格が悪い人などなど。

気をつけて頂きたいのは後者です。

気付かずに深い付き合いをしてしまうと、思わぬトラブルに巻き込まれる恐れがあります。それこそお金の問題であったり、恋愛問題、仕事の業務上の問題などですね。

今回は職場で信用できない人の特徴についてご紹介します。会社勤めをしている人は、是非一度目を通して下さいね。

 

1,職場で信用できない人の特徴

さっそく、「職場で信用できない人の特徴」を見ていきましょう。

特徴に当てはまっているからと言って、全員が信用できない訳ではありません。すぐに決め付けるのではなく、「信用できない可能性がある」程度で捉えてくださいね。

【職場で信用できない人の特徴】
●他の人の悪口ばかり言っている
●口が軽い人
●上司に必要以上に媚を売っている人
●お金にルーズな人
●時間にルーズな人
●仕事に対して責任感のない人
●ミスを認めない、いい訳ばかりする人
●人によって態度を変える
●仕事で嘘をつく人

職場で信用できない人の特徴を7つ挙げてみたので、一つずつ詳しく見ていきましょう。

 

職場で信用できない人の特徴1:他の人の悪口ばかり言っている

どんな職場にも、人の「陰口」「悪口」ばかり言っている人っていますよね。誰か特定の人に対して悪口を言っているのであれば良いですが、誰に対しても暴言ばかり吐く人です。

このような人は信用できません。

まず他人の悪口ばかり言っているのであれば、裏では自分の悪口を言われている可能性が高いです。信用して深い付き合いをしてしまうと、痛い目を見るかもしれません・・・。

 

職場で信用できない人の特徴2:口が軽い人


「絶対内緒にしてほしいんだけど、○○さん離婚しそうなんだって。」
「上司に口止めされてるけど、○○さん来月解雇されるみたい。」

このように職場では口が軽い人も要注意。口が軽いのは「悪い人」というわけではありませんが、あまり深い付き合いをすると、自分にも思わぬトラブルが降りかかる恐れがあります。

信用して誰にも知られたくない話をしたのに、翌日には会社中に広まってしまった・・・

口が軽い人を信用すると、このような事態になる恐れがあります。変に距離を取る必要はありませんが、重要な話はできれば控えた方が良いです。

 

職場で信用できない人の特徴3:上司に必要以上に媚を売っている人

出世意欲が強すぎると、上司に必要以上に媚を売る人がいらっしゃいます。もちろん出世するには大切な事ですが、度を過ぎると、敵になる恐れがあるので注意しましょう。

出世意欲が強すぎると、とにかく自分が仕事で上に行くことしか考えなくなります。同僚のダメな部分を上司に密告したり、言う必要の無い事を上司にバラす可能性があります。

職場で必要以上に上司に媚を売っている人には注意しておきましょう。

 

職場で信用できない人の特徴4:お金にルーズな人

お金にルーズと言う事は、計画性がなく何に対しても適当な可能性が高いです。これは人間関係でも同じように言えます。

私の経験上、お金を返さない人に良い人はいません。表向きはイイ人そうに見えても、裏ではバンバン悪口を言っていたり、借金を抱えているなど、トラブルメーカーである事がほとんどです。

職場では大きなお金の貸し借りは、絶対にするべきではありません。

 

職場で信用できない人の特徴5:時間にルーズな人

遅刻癖があったり、仕事を頻繁にズル休みする人も信用しすぎると危険です。社会に出れば「時間厳守」は基本中の基本です。

仮に本人に悪気がなかったとしても、同じ社会人として信用しすぎない方が良いです。

 

職場で信用できない人の特徴6:仕事に対して責任感のない人

仕事に対する姿勢がその人の「人間性」を現しています。

「ミスが出ても適当に片付ける人」「仕事が間に合わなければいい訳をして逃げる人」

このような人は何に対しても同じような姿勢でのぞみます。仕事に対して適当に対処しているなら、職場の人間関係でも同じよう適当に接する人がほとんどです。

人として信用できる人は、仕事においても「責任」を果たす能力がある人です。

 

職場で信用できない人の特徴7:ミスを認めない、いい訳ばかりする人

仕事でミスを出しても、「ミスを認めない人」「いい訳ばかりして誤魔化す人」っていらっしゃいますよね。このような人には注意して下さい。

ミスを認めなかったり言い逃れする人は、自分を守ることしか考えていません。何かトラブルが起きた場合でも、自分を守る事を優先して、職場の人間には罪をなすりつける可能性があります。

職場では自分の非を認められる人の方が、何十倍も人として信用できます!

 

職場で信用できない人の特徴8:人によって態度を変える

人によって態度を変える人は要注意。

上司や異性、自分にとってプラスになる相手には優しく接しているのに、部下や同僚に強く当たったり、冷たく接する人は信用しない方が良いかもしれません。

職場で多少なりとも上司や異性に良い顔をするのはいいですが、度が過ぎると危険なので注意すべきです。

このような人は裏表があり、「良い人そうに見えたけど、実はとっても性格の悪い人だった」なんてことも有り得ます。

 

職場で信用できない人の特徴9:仕事で嘘をつく人

職場だけに限りませんが、「嘘」を平気でつく人間は使用してはいけません。

特に仕事で嘘をつく人は、大きなトラブルを起こす可能性があります。仕事はお金を貰って働いているわけですから、社会人として誠実に向き合う必要があります。

嘘で誤魔化したり、他人のせいにする人間は人として信用できません。


【例】
●やっていない事を「やった」という
●モノを壊したり紛失したのに、シラを切る

 

2,信用できない人との接し方

続いては、先ほどご紹介したような「信用できない人との接し方についてご紹介します。職場での信用できない人との接し方のポイントは、以下の5つとなります。

【職場で信用できない人との接し方】
●プライベートでの付き合いは控える
●重要な仕事は任せないこと
●お金の貸し借りは絶対NG
●出来ない事はハッキリ断る
●敵対心を持つ必要は無い

 

職場で信用できない人との接し方1:プライベートでの付き合いは控える

まず信用できない人とは、仕事以外で関係を持つ事を控えましょう。ようするに「信用できない人とは深入りするな!」という事ですね。

仕事での付き合いだけであれば、そこまで大きなトラブルに発展する事はまずありません。職場での人間関係のトラブルや、業務のトラブルくらいでしょう。

避けるべきなのは、プライベートで付き合いを持ってしまい、大きなトラブルに発展する事です。

一度プライベートで付き合いを持ってしまうと、何をするにしても断り辛くなってしまいます。

お金の貸し借りや何かの頼み事など、面倒に巻き込まれないためにも、信用できない人とはプライベートの交流を持たない事が大切です。

 

職場で信用できない人との接し方2:重要な仕事は任せないこと

時間にルーズな人、仕事に責任感のない人、このような人たちには重要な仕事を任せないようにして下さい。

いくら仕事が出来る人であっても、社会人として必要な事が欠けていると、大きなミスをする可能性があります。あとあと面倒な事になった時、大変な思いをするのは仕事を任せた上司です。

仕事ができるできない以前に、信用できない人には大切な仕事を任せるべきではありません。

 

職場で信用できない人との接し方3:お金の貸し借りは絶対NG

それと職場でのお金の貸し借りはNGです。仮にお金を貸す事があったとしても、そのお金は返ってこないものと考えた方が良いです。

「給料日には返済するから」「誰も貸してくれる人がいないんだよ」

このような事を言ってきても全力で断ることをオススメします。

まず職場の同僚にこのような事をお願いする時点で、人としてのモラルを疑います。このような人とは関わっても良い事がありませんので、すぐに距離を取るべきです。

 

職場で信用できない人との接し方4:出来ない事はハッキリ断る

信用できない人からの「頼み事」はハッキリ断る事が大切です。できる事であれば良いですが、無理な頼み事ややりたくない事は、きっぱり断る勇気を持って接してください。

何でも「はい、はい」言う事を聞いていると、頼み事がエスカレートしていく可能性があります。

 

職場で信用できない人との接し方5:敵対心を持つ必要は無い

相手の事が信用できないからと言って、変に敵対心を持って接する必要はありません。むしろ敵対心を持って接すると、相手から何かのターゲットにされかねないので良くありません。

接し方としては仕事上では普通に接すること。

深い付き合いはせずに「同僚の一人」という視点で、程良い距離感を保ちながら接していきましょう。

 

3,職場の人は基本的に信用しない事

社会には色々な人がいらっしゃいますが、基本的に職場の人は信用せずに接する事をオススメします。

中には良い人もいらっしゃいますが、基本的には皆「職場の付き合い」として割り切ってお付き合いをしています。そこに特別な感情はないし、あくまでも「仕事の付き合いだから」というスタンスです。

自分の立場が悪くなれば、同僚を切り捨てる可能性だってあります。

所詮、仕事での付き合いなので、何でも信用してしまうと自分が痛い目を見ます。

会話を楽しんだり仕事で協力するのは良いですが、同情して何でも頼み事を聞いてしまう、お金を貸してしまう、こういった事は控えてください。

お互いに職場の付き合いとして適度な距離感を保って接していれば、大きなトラブルに発展する事はまずありません。

 

4,今の仕事が嫌なら転職を考えよう



「今の職場は信用できない人ばっかりだ・・・」
「もっと信頼できる仲間のいる場所で働きたい。」

このように感じているならば、「転職」を考えてみる事をオススメします。転職と聞くとハードルが高いように感じますが、今や転職はネットを使って気軽にできる時代です。

ネット上の転職サービスに無料登録を行い、そこから気になる求人の書類先行に申し込むだけでOKです!

信用できない人ばかりの職場で働いていると、楽しくないし、やる気も起きないです。それくらいであれば、もっと信頼できる人がいる職場を見つけて、生き生きと働いた方が人生が豊かになります。

 

5,オススメ転職エージェント3つ

転職をするなら「転職エージェント」というサービスを利用してください。

転職エージェントに簡単な無料登録を行えば、全国の求人を見るだけでなく、転職のプロからのサポートを受ける事ができます。

めちゃくちゃ便利なサービスなので、是非登録して使ってみてくださいね。

 

オススメの転職エージェント1:最大手のリクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職エージェントの中でも規模が大きく求人数が多いことで有名です。10万件以上の求人を抱えており、様々な就職先が豊富に揃えられています。

サポート体制もしっかりしており、転職するなら必ず登録しておきたいサイトです。全体の90%が非公開の求人情報なので、他では見つからない求人が探せます。

土日の面談も行っているため、仕事で忙しく転職活動が出来ない方にもオススメです。

リクルートエージェントでは、無料登録を行えばどういった仕事があるのか確認できます。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

 

オススメの転職エージェント2:独自のサービスを提供するDODA(デューダ)

続いてご紹介するサービスはDODA(デューダ)です。DODAはリクルートエージェントに次いで、求人数が多くオススメの転職サービスです。

独自のコンテンツやサービスを用意しており、転職の際には役に立つツールが揃っています。

例えば「人気企業ランキング」「履歴書講座・職務経歴書講座」「応募書類の提出マナー」「面接悩み相談室」などのコンテンツや、「キャリアタイプ診断」「適性年収査定」「職務経歴書の作成サポート」といったツールなど。

無料登録するだけで、こういったサービスを全て使えるようになります。

dodaエージェントサービス

転職サイトはdoda

 

オススメの転職エージェント3:サポートに定評のあるパソナキャリア

パソナキャリアは、丁寧なサポートをしてくれるので、転職初心者の方にもオススメです。

細かい部分までしっかり教えてくれて、転職活動を全面的にバックアップしてくれます。転職に不慣れな方でも、パソナキャリアを使えば、自分にあった営業の仕事をすぐに見つけられるはずです。

これまでの転職支援実績は25万人、取引をした企業数は16,000社以上にも及びます。実績のあるエージェントなので、安心して任せられます。

人材紹介【パソナキャリア】


 

6,職場で信用できない人の特徴のまとめ

以上です。今回は職場で信用できない人の特徴をご紹介しました。社会に出ると色々な人がいますので、誰でも信用しすぎない事が大切。

誰に対しても疑って掛かる必要はありませんが、「金銭の貸し借りをする」「秘密にしてほしい大切な話を打ち明ける」このような場合は、本当に信用できる人だけにしてください。

いい人そうに見えたから・・・というだけで深い関わりを持ってしまうと、思わぬトラブルに発展しかねません。

是非今回の記事を参考にして、人を見分ける力を養ってくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*