一緒に働きたくない同僚の特徴とは?会社で嫌われやすい人は注意!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「この人とは一緒に働きたくない!」職場でこんな風に思われていたら辛いですよね。しかし会社には一定数嫌われる人が必ず存在します。今回は、「一緒に働きたくない!」と感じる同僚の特徴についてまとめます。

スポンサードリンク

もし現在「同僚と上手くいかない」「仕事場で嫌われやすい」と感じているならば、今回の記事を参考にして自分と当てはまっていないかチェックしてみましょう。

そうすることで客観的にみて、自分が何故職場で嫌われるのか知ることができます。

目次

1,感情の起伏が激しい
2,頭が固すぎる
3,おしゃべりな人
4,時間にルーズ
5,人を見下す
6,不潔・臭い
7,仕事の覚えが悪い!
8,コミュニケーションが取れない
9,距離感が近すぎる
10,シフト制で勝手に休みを取る人
11,論理的で頭でっかちタイプ
12,素直じゃない人
13,エアコンを自分の体感で設定する人
14,働き辛い環境なら転職を考える
15,まとめ

 

1,感情の起伏が激しい

自分の機嫌をそのまま職場に持ち込んでいませんか?朝寝起きで機嫌が悪かったり、プライベートで嫌な事があったときに会社でイラついたりと。

このように自分の感情を職場に持ち込んでしまうと、同僚からすれば「この人とは一緒に働きたくない・・」と思われてしまいます。

誰にだって多少は感情の起伏がありますが、これが激しすぎると職場でも嫌われやすくなるので注意。逆に大らかで誰にでも優しく接している人は、職場でも同僚から好かれやすいですよ。

 

2,頭が固すぎる

頭が固すぎる「優等生タイプ」も会社では嫌われやすいです。ちょっとしたことにも融通が利かず、何か少しでもダメな事があれば注意したり上司に告げ口したりします。

会社の規律を守ることは素晴らしいことですが、やはり社会に出る以上、周りの社員とも上手く協調性を持って仕事に取り組まなければいけません。

何でも上司に言われたとおり真面目に行動していれば、周りからは一緒に働き辛く感じられ、距離を置かれる可能性があります。モラルに反していることであれば注意するべきですが、ちょっとくらいのことは目を瞑ることも必要です。

 

3,おしゃべりな人

仕事中に暇な時間を見つけて話しかけるのは全然OKです。しかし喋る事が好きで、同僚が忙しくても話しかけてしまう”お喋りな人”は、「一緒に仕事をしたくない!」と思われやすいので注意。

会社で話しかける時には、暇な時間を見計らってメリハリをつけて会話するようにしましょう。喋ってばかりですと、周囲の同僚も気が散るし仕事に集中できなくなってしまいます。

 

4,時間にルーズ

「休憩時間」「昼食時間」といった、仕事での時間はキチッと守る必要があります。「同僚には迷惑をかけていない!」と主張する人もいらっしゃいますが、それは間違っています。

一緒に働いている人が時間を守らないと、隣にいる同僚が上司からトバッチリを受けます。時間を守っていないのが見つかったときに、見てみぬ不利をしていたら、周りの人も”連帯責任”となる可能性もありますからね・・・

さらに片方で真面目に働いているのに、もう片方でたくさん休憩されたら、何となくムカつきますよね?社会に出て働くのであれば、時間はキチッと守った方が周囲と上手くいきます。

 

5,人を見下す

これは仕事が出来る人に多いのですが、同僚より仕事ができるせいで周囲を見下す人は嫌われます。上司でもないのに仕事ができるからといって、上から物を言っていると「あの人とは働きたくない」って感じますよね。

言っていることは正しくても、上から目線で話していては、誰も付いて来ないし尊敬されることもありません。やはり職場では低姿勢で謙虚に振る舞う事が大切です。

同僚以外でも、部下に対しても同じように接しましょう。自分の部下だからと言って、「この仕事やっておけよ!」「何でこんなこともできないの?」などとキツイ言い方をしていれば、部下との関係性も悪くなります。

 

6,不潔・臭い

社会に出れば最低限のエチケットはマナーとなります。歯磨きをしていなかったり、お風呂に入っていないような人は、「臭い」がキツイので同僚からは嫌われます。

側にいて悪臭を放っている人と働くのは辛いですよね・・・・

タバコなども該当するので気をつけてください。タバコの臭いが嫌いな人って割りと多いです。そういった人は、吸った後の臭いにも嫌悪感を示します。

かといって香水やエチケットスプレーを巻きすぎるのも逆効果になる可能性もありますからね・・・職場での臭いには十分に注意してもらいたいです。

 

7,仕事の覚えが悪い!

仕事の覚えが悪いといった特徴を持っている人も注意が必要。優しい同僚であれば許してくれますが、気の強い同僚であればイライラした感情をぶつけてきます。

何度言っても同じミスを繰り返してしまったり、一回で覚えられない人ですね。こういった人の対処法としましては、とにかく「メモ」を細かく取ること。

私の会社にも覚えが悪い部下がいましたが、メモを取るようになってからは、覚えが悪いどころかミスを全く出さなくなりました。

「自分は人より覚えが悪い。だからその分キチッと丁寧に仕事をやることを心がけている」

私の会社での部下はこのように言ってました。仕事ができないからといって諦めるのではなく、そこをバネにして丁寧にやることが大切ですね。

【関連記事】・仕事でミスが少ない人の特徴や性格。できるビジネスマンになるには?

 

8,コミュニケーションが取れない

会社で嫌われる人の特徴には、コミュニケーション不足も挙げられます。「挨拶」をしなかったり、同僚と休憩にいったりお昼を一緒に食べないのは孤立するのでNG。

挨拶は返すのは当たり前ですが、自分からもするようにしましょう。たまに社会性が無い人が”気付かないフリ”をしてあっちを向いていますが、全く通用しません。

他にも一人が好きな人ですと、休憩は一人でゆっくり休みたいだろうし、昼食も一人で食べたいと感じるかもしれません。しかしそれでは職場の社員と打ち解けられないし、いつまでたっても会社に馴染めません。

ちょっと面倒かもしれませんが、それも仕事の一環と割り切って、休憩時間や昼食時間のときはコミュニケーションを取るようにしましょう。

職場でコミュニケーションが取れていれば、仕事の後の飲み会などは最悪断ってもOKだと思います。

 

9,距離感が近すぎる

コミュニケーションを取る事は大切ですが、あくまでも会社内での距離を保つことが重要です。グイグイとプライベートのことを聞いてきたり、最初から「あだ名」「呼び捨て」で同僚を呼んでしまう方。

親近感があって親しみやすいとも捉えられますが、相手によっては気を悪くする方も多いでしょう。職場では最初からグイグイ近づくのではなく、適度な距離を保ちながら相手に合わせて距離を縮めていきましょう。

最初から距離感が近すぎると、同僚も「一緒に働きたくない・・・」と感じてしまいますよ。

 

10,シフト制で勝手に休みを取る人

例えばシフト制の会社で、休みを周囲に構わず取る人がいらっしゃいます。普通は周りと話し合って休みを取っていくのですが、自分が休みたいところに先にチェックを入れてしまう・・・

休みを取りたい気持ちは分かりますが、その分誰かが迷惑しているということに気付きましょう。

 

11,論理的で頭でっかちタイプ

物事を論理的に話す人は仕事場では「一緒に働きにくい!」と感じられやすいです。自分の意見を言わずに、ビジネス用語や覚えたての知識を振りかざすような人。

こういったタイプは職場ではあまり信用されず、表面だけの付き合いしかできません。もう少し腹を割って、プライベートなことを話すと周りの社員と距離感が近づけられるかも・・・

 

12,素直じゃない人

仕事で注意を受ければ、何かと反論する人は嫌われます。やたらと攻撃的で自分が間違っていても認めず、非常に扱い辛い存在となります。

対処法はとにかく素直になり、攻撃的な姿勢を止めること。同僚から仕事について注意や指摘されれば、「ありがとう」という気持ちで接しましょう。

その上で相手が間違っているようであれば、やんわりと自分の主張を通すようにしましょう。何かと攻撃的になると、相手もヒートアップするのでいい事がありません。

 

13,エアコンを自分の体感で設定する人

社内では人それぞれ体感温度が変わってきます。エアコンで17度に設定していても、「暑い」と感じる人もいれば「寒い」と感じる人もいらっしゃいます。

しかし同じ室内にいる以上、誰かが我慢しないといけませんよね。私も経験があるのですが、自分の体感に合わせてエアコンを調整する人がたまにいらっしゃいます。

「暑い」と感じれば、エアコンでガンガン冷やすし、「寒い」と感じれば暖房で暖める。これは周りの同僚からすればかなり迷惑な話。そのせいで体調を崩す人もいるし、もう少し協調性を学ぶべきですね。

大抵そういった人は会社にも慣れてきて、権力がある人が行います。同僚や部下からの評判は悪くなりますので、周囲に確認しながらエアコンの温度を調整しましょう。

「たかがエアコン」と考えてみると、一気に社内で嫌われますよ。

 

14,働き辛い環境なら転職を考える

もし現在の職場で「同僚に嫌われている。」「既に修復不可能・・」と感じているならば、転職を考えてみてもいいかもしれません。修復できるのであれば努力してみる価値はありますが、大抵の場合はすでに手遅れとなっています。

頑張って同僚に好かれるように努力しても、既に「一緒に働きたくない」と思われていると毛嫌いされて距離感を近づけれません。

もしいい仕事場が他に見つかるのであれば、心機一転して次の職場で嫌われないよう再スタートするのもありです。

 

転職エージェントを使う

転職を考えるならば、転職エージェントを使う事をオススメします。転職エージェントを使うと、現在の仕事を続けながらリスクなしで転職活動が行えます。

暇な時間や空いた時間に転職活動を行えばいいので、「いい転職先が見つかったら考える。」といったスタンスでも全然OK。

どのサイトも無料登録すれば使えますので、興味があれば登録してみましょう。

 

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職エージェントの中でも規模が大きく求人数が多いことで有名です。10万件以上の求人を抱えており、大企業の就職先も豊富に揃えられています。

サポート体制もしっかりしており、転職するなら必ず登録しておきたいサイトです。全体の90%が非公開の求人情報なので、他では見つからない求人が探せます。無料で登録ができます。

・【リクルートエージェント】


 

キャリコネを利用する

キャリコネは、企業の「口コミ」や「評判」を知る事ができるサイトです。実際働いていた人が口コミを投稿しているので、リアルな会社の内情を知る事ができます。

就職先が決まっていたり、これから面接を受けようと思っている会社があるなら、キャリコネで無料登録を行い「評判・口コミ」をチェックしておきましょう。

そうすることで入社前に「ブラック企業」を見抜いたり、「社内での人間関係の良好性」などを知る事ができます。

・10万件の企業口コミで失敗しない転職。キャリコネ


 

15,まとめ

以上です。今回は、一緒に働きたくない同僚の特徴についてご紹介しました。会社で孤立している人や、嫌われやすいと感じる人であれば、今回の記事を参考にして自分に当てはまるものがないかチェックしてみて下さい。

小さなことでも周囲からすれば迷惑に感じることもあるし、会社では常に気を張っておくべきです。

【関連記事】・職場で友達ができない・・会社で孤立する人の理由や原因、対処法について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*