コールセンターの仕事がキツイ。辞めたい理由と向き・不向きの特徴

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コールセンターの仕事は「クレーム対応」「営業」と何かとキツイ仕事です。今回はコールセンターの仕事を「辞めたい」と感じる理由や、仕事に向いてる人、向いてない人の特徴などをご紹介します。

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目次

1,コールセンターはとにかくきつい!
2,辞めたいと感じる理由は?
3,向いている人の特徴
4,向いていない人の特徴
5,仕事が辛いなら転職する
6,まとめ

 

1,コールセンターはとにかくきつい!

コールセンターの仕事は、求人でもよく見かけるし時給が高いので人気です。基本的に仕事内容も座って電話対応をしていればいいだけです。

これだけの情報ですと、「コールセンターって楽そう!」「就職したい!」って思っちゃいますよね?

しかし実際働いてみると、とにかくキツイです。

 

ストレスや悩みが多い仕事

私の友達でもコールセンターで働いている女性がいるのですが、常に仕事の相談をしてくるし、悩みやストレスが多いです。

まずはクレーマーの存在ですね。

コールセンターでは「クレーム対応」もしますので、怒号をあびせられることは多々あります。中には悪い事をしていないのに、理不尽に怒りをぶつける人もいらっしゃいます。

他にも女性が多い職場ですと、職場での人間関係もストレスの原因になります。私に相談してきた友達は、コールセンターでの職場の人間関係にかなり悩まされていましたね・・

 

コールセンターの仕事内容

コールセンターの仕事内容は、「電話の受信」と「電話の発信」に分かれます。受信ではクレーム対応やお客さんからの質問の受け答え、他部署への電話の取次ぎなどを行います。カスタマーサポートのような役割ですね。

電話発信の場合は、自分で電話をかけて、お客さんへのアンケートを取ったり「営業」などを行います。たまに知らない所から自宅に「ネットの回線」などの営業の電話がかかってきますよね。ああいった仕事です。

受信も送信もお客さんからは煙たがられることが多く、仕事面でのストレスは溜まりやすいです。

 

2,辞めたいと感じる理由は?

コールセンターの仕事では、「辞めたい。」と感じている人が多いです。その理由についてご紹介します。

 

毎日のクレーム処理

通常の「営業」「販売業」に比べても、コールセンターはクレームの量が多いです。電話が掛かってくれば、大抵は「質問」か「クレーム」です。

毎日クレーム対応していれば、電話に出るのが怖くなるしトラウマになる人もいらっしゃいます。クレーム対応を理由に、「仕事を辞めたい」と感じる人は多いそうです。

 

人間関係

これは職場にもよると思いますが、女性ばかりのコールセンターの職場ですと「人間関係」も何かと複雑です。会社内で派閥ができたり、陰湿なイジメが行われることもあります。

コールセンターの仕事はスタッフ同士で、シフトや勤務時間を決める必要があります。こういったところでもスタッフ同士で揉めることがあるようです。

 

営業ノルマ

コールセンターではノルマを課せられる職場が多いです。コールセンター側からお客さんに電話する時は、ほとんどが「営業」となります。

経験がある人も多いと思いますが、突然知らない人から営業の電話が掛かってくると、「鬱陶しい」と感じますよね?

勝手に番号を知られたのも気分が悪いし、何より何度もかけてくるのでしつこいです。

「親が留守なんで分かりません。」

などと適当に受け答えすると、「何時に帰って来ますか?」「いつなら電話に出られますか?」と諦めません。

「ノルマ」のせいでコールセンターの人は必至なんですよね。そのせいで電話をして冷たくされることもあるし、逆に怒られることもあります。

しかし毎月一定のノルマは発生するので、電話をしない訳にもいかず大変です。

 

体調不良

ずっと座っている作業は、「腰痛」「肩こり」「頭痛」などを引き起こします。体調不良は一度引き起こすと慢性化する危険があり、仕事をする度に体調が悪くなる事があります。

体調不良を起こす人は、そもそもデスクワークが向いていない可能性があります。体の異変を感じたらすぐに、病院で検査してもらいましょう。

 

職場での争いから

コールセンターは「営業」も行います。ですのでノルマは発生するし、スタッフ同士での争いも頻繁におきます。人によっては成績をあげるためには何でもするので、顧客を奪われたり汚い事もされるかもしれません。

このような職場での争いに巻き込まれると、仕事が嫌になる事があります。

 

3,向いている人の特徴

コールセンターの仕事には、向き不向きがあります。コールセンターに向いている人とは、一体どういった人なのでしょうか?

 

相手の気持ちが分かる人

コールセンターの仕事は、お客さんの気持ちが分かる人が向いています。「質問」や「相談」「クレーム」などに対応するので、お客さんの立場に立って紳士に対応することで、納得してもらう事ができます。

反対にお客さんの気持ちを考えず、自分の思った事を口にしていれば何も解決しません。クレーム対応であれば、状況が悪化することもありますからね。

 

頭の回転が早い

頭の回転が早い人も、コールセンターの仕事には向いています。常に電話で話しながら対応するので、頭の回転が早くなければコールセンターの仕事は務まりません。

電話しながら調べ物をしたり、パソコンで処理をしたり、次の電話対応の準備をしたりと大変な仕事です。

 

常に冷静でいられる人

コールセンターはお客さんとの会話が仕事なので、常に電話をしていることになります。お客さんから感謝されることもあれば、怒られることもあるでしょう。

お客さん側の感情にも振り回されるので、常に冷静に対応する必要があります。怒られたからといってテンパってしまうようであれば、コールセンターには不向きと言えます。

ただし、最初から誰でも上手く立ち振る舞えるわけではありません。時間をかけて仕事を続けていくうちに、必要な技術や対応方法が身についていきます。

 

時間通りに帰りたい人

コールセンターの仕事は「平日10:00~19:00まで」というように、時間帯が決まっています。ですので基本的には定時で帰れるし、毎日残業に追われる心配もありません。

定時通り早く帰りたい人にはオススメの職業。

 

成績で争うのが好きな人

コールセンターは穏やかな仕事に見えるかもしれませんが、実際は「成績」の争いが繰り広げられています。「契約をとったもん勝ち」というところがあるので、ガンガン営業を掛けられる人が評価されるし、それができなければ評価されません。

「周囲を蹴落としてでも成績で一番を取りたい」

このように野心やガッツがある人が、コールセンターでは結果を残せます。

 

給料を重要視する人

コールセンターの仕事は、「クレーム対応」などキツイ仕事なので、時給が高く設定されている事がほとんどです。さらに「営業」も行えるので、成績次第では給料に大きく上乗せすることも可能です。

しっかり仕事で稼ぎたい人であれば、コールセンターの仕事は向いていると言えます。

 

4,向いていない人の特徴

 

人と話すのが苦手な人

コールセンターでは常に電話で喋っている必要があります。お客さんと喋るのが苦手な人は、基本的にこの仕事に不向きと言えます。中には必要な会話だけでなく、「世間話」をしたり、「仕事とは関係のない会話」を始めるお客さんもいらっしゃいます。

そんな時でもしっかり対応する必要があるので、喋るのが苦手な人は苦痛に感じるでしょう。

 

繊細な性格の持ち主

コールセンターでは「受信」の場合でも「発信」の場合でも、お客さんからは冷たくされることがほとんどです。

怒号をあびせらることも多いし、繊細な性格をの人はストレスが溜まりやすく、仕事を続けられない可能性が高いです。

それが毎日のように続けば、「仕事がきつい、辞めたい」と感じてしまいます。

 

ジッと座ってられない人

体育会系の人であったり、体を動かすのが好きな人はコールセンターには不向きです。まずジッとイスに座っているだけで、ストレスを感じるだろうし、さらに追い討ちをかけるように「クレーム」「上司からのノルマへの圧力」が掛けられます。

座っているだけでストレスが溜まっていれば、コールセンターの仕事を続けるのは難しいでしょう。それよりも「営業」や「販売業」など、もっと外に出て伸び伸びと働ける仕事を選ぶべきです。

 

理解力が乏しい人

人と会話していて、なかなか相手の言っていることが理解できない人はコールセンターには不向きです。お客さんの中には説明するのが苦手な人も大勢いらっしゃいます。

そんな時に理解してあげられず、何度も聞き直していては話が前に進みません。理解力がある人であれば、何となくニュアンスで言いたい事を掴み、適切な対応をしてあげられます。

 

説明が下手な人

理解力とあわせて、コールセンターでは「説明力」も必要です。クレームに対して説明を行ったり、営業でも商品の説明は必須です。

喋っていて何を言っているか分からないのであれば、誰も契約したり商品を購入しないですよね。

クレームにいたっては、オペレーターが何を言っているか分からないと、お客さんはさらに機嫌が悪くなるでしょう。

 

努力次第では向いてる人になれる

コールセンターの仕事での「向き」「不向き」についてご紹介しましたが、これらは一般的に考えられることです。

仕事にやりがいを感じられて、努力できればすぐに技術はついてきます。

ですので、向いていない人の特徴に当てはまるからといって、コールセンターの仕事を諦める必要はありません。

大切なのは、自分自身がその仕事を続けたいと思うかどうかです。

一生懸命努力して頑張れば、技術は自然と後からついていきます。

 

5,仕事が辛いなら転職する

もしコールセンターの仕事がきついから、「今すぐ辞めたい」と感じているのであれば、転職も視野に入れてみましょう。

すぐに転職するのではなく、現在の仕事を続けながら、他にどういった仕事があるのか調べてみるのがオススメ。

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6,まとめ

以上です。今回は、コールセンターの仕事が「きつい、辞めたい」と感じる理由と、仕事の向き不向きについてご紹介しました。

コールセンターは数ある業種の中でも、精神的には辛い仕事となります。お客さんからのクレームや毎月のノルマは、ストレスの元になるし続けていくのは困難です。

今回ご紹介した、「コールセンターが向いてる人」「コールセンターが向いてない人」のどちらに当てはまっていたでしょうか?

もし自分が「向いてない」と感じたのであれば、転職を考えてもいいと思います。無理に仕事を続けると、体を壊したり精神的に病んでしまう恐れがあります。

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