職場・仕事で関わらない方がいい人の特徴。

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社会に出ると色々な人に出会います。関わることで自分にメリットのある人、反対にデメリットばかり生む人。今回は「職場で関わらない方がいい人の特徴」を挙げますので、是非参考にしてください。

 

今回ご紹介するのはあくまでも個人的な意見です。もちろん一般的な意見も混ぜて解説しますが、当てはまるからと言って、全てが「関わらない方がいい!」という訳ではないという事。

大切なのは自分自身が色々な人と出会い、相手を見極めていく力をつけていくことです。

今回紹介する特徴に当てはまっていても、「実はいい人だった!」「デメリット以上にメリットがあった!」という事は有り得ます。

記事を全て鵜呑みにして行動するのではなく、その場その場の環境にあわせて自分で考えて行動しましょう。記事に書かれている事は、あくまでも一つの目安として捉えてください。

 

職場で関わらない方がいい人の特徴1:不真面目な人

まず仕事に対して、「極端に不真面目な人」とは関わるべきではないです。例えば「時間にルーズ」「仕事を真面目にやらない」「ズルばかりする」「仮病を使って仕事を休む」こんな人たちですね。

このような人は、仕事を通して関わると正直ろくなことが無いので注意して下さい。

 

上司からの評価が落ちる!

まずこういう人たちと一緒にいると、それだけで上司から「同じような類の人間」という目で見られやすくなります。

仮にあなた自身が真面目に仕事をしていても、不真面目な人と一緒に行動しているだけで、やはり周囲からはそのような目で見られます。

これは職場での自分の「評価」にも関わる事。不真面目な人間といるだけで自分の評価が落ちるなんてバカバカしいですよね。

 

自分も同じように不真面目になってしまうかも

さらに最悪なのは、不真面目な人間は相手にも同じように「不真面目さ」を求めてくるという事。

「ちょっとくらい大丈夫。」「誰も見ていないよ。」「バレなきゃ大丈夫。」

このような誘い文句を使い、真面目な人間までも同じように不真面目な道に連れ込もうとします。

強い意志を持った人であればいいかもしれませんが、人によっては流される場合もあるので注意しましょう。

こういうサボり癖って、何度も続けていると必ず誰かに見つかります。その時点で上からの社会的信用が一気に落ちます。

 

職場で関わらない方がいい人の特徴2:嘘つき

世の中には平気で「嘘」を付く人がいます。

「自分はお金持ち」
「有名人の○○○さんと知り合い」
「恋人が3人いる」

こんな小さな嘘ですね。こういう嘘って最初は意外と気付かないです。

何年も掛けて少しずつ「なんか嘘臭いな・・」と感じるものです。僕が経験してきた中で感じるのは、嘘つきと関わっても何一つメリットがないという事です。

嘘ばかりつく人は大抵が、自分を大きく見せようと思っている小物です。

「この人、凄い人かも!?」と最初は感じさせますが、付き合っているとほとんどが時間の無駄に終わります。自慢話ばかり聞かされて、何のメリットも受けられません。

こういう人はプライベートだけでなく、仕事など、何に対しても嘘をつくので注意しましょう。

 

大きなトラブルに巻き込まれる可能性もある

職場で嘘つきと関わると、何か問題が起きたときにトラブルに巻き込まれる恐れがあります。

「この仕事やりましたよ。」
「最終確認おわりました。」
「僕がやっておきます。」

もしかすると、こんな風に仕事を通して嘘をつくかもしれません。

もしこの時に嘘を付いており、最終確認の作業を行なわなかったばっかりに、職場で大きなトラブルが起きたらどうなるでしょうか?

もちろんこの人自身も職場での信用は失います。しかしそれだけでなく、この人を信用してしまったあなたまでも、職場での信用を失う事になるかもしれません。

 

職場で関わらない方がいい人の特徴3:悪口、陰口を言う人

休憩に入る度に、悪口や陰口ばっかり言う人って職場によくいますよね。

悪口や陰口を言うのは、その人がストレス発散をしたいからです。悪口を言うことで、誰かが気付いたり悲しむ事を想像できない、言ってしまえば人の事を考えられない悲しい人間。

 

巻き添えを食う恐れも

特に女性が多い職場であるのですが、社内での「派閥」「争い」って社会に出ると結構存在します。

大抵の原因は「誰かが悪口(陰口)を言っていた。」こんな些細な事から始まります。

もちろん悪口を言っていた本人は、憎まれますが、近くにいる人も「同じような考えを持っている」「悪口を行っていた人の仲間」と誤解されやすいので注意しましょう。

悪口を言う人は職場に限らず敵を多く作りやすいです。側にいると自分にも災難が降りかかる恐れがあります。

職場ではあまり関わらない方が無難でしょう。

 

職場で関わらない方がいい人の特徴4:気分屋

気分屋の人は、日によって機嫌の差が激しいです。

挨拶を元気良くして一生懸命働いていたかと思いきや、次の日には突然無視してきたり、仕事に対してやる気が感じられないような時もあります。

時には機嫌が悪く怒りっぽかったり、1日中落ち込んでいるなど、非常に扱い辛い傾向があります。

こんな人と職場で出会ったら、できるだけ関わらない方が良いです。

何故かと言うと、単純に疲れるから。毎日顔色を伺ったり、仕事で振り回されるのは、思っている以上にストレスが溜まります。

 

気分屋な人は仕事でも支障をきたす事が多い

気分屋な人は日によって仕事への意欲も違います。気分が良い時はよいのですが、悪い時は最悪です。

仕事を真面目にやらないだけでなく、機嫌が悪いと場の雰囲気までも悪くしてしまいます。一人でも機嫌が悪かったり落ち込んでいる人がいると、周りも気を使ってしまい、全体的に雰囲気が悪くなりますよね。

職場全体の士気を下げ、生産性を落としてしまうため、お荷物的な存在になります。

 

職場で関わらない方がいい人の特徴5:金銭的トラブルが多い人

社会人になると「金銭的トラブル」を抱えている人がいらっしゃいます。

お金に関するトラブルを頻繁に起こす人は、職場で関わってもデメリットが多いため距離を取った方が良いでしょう。

お金にルーズと言う事は、計画性がなく何に対しても適当な可能性が高いです。これは人間関係でも同じように言えます。

私の経験上、お金を返さない人に良い人はいません。表向きはイイ人そうに見えても、裏ではバンバン悪口を言っていたり、借金を抱えているなど、トラブルメーカーである事がほとんどです。

 

職場でのお金の貸し借りはNG!

特に職場で面倒なのが「お金の貸し借り」です。借金がある人は、困ったとき職場でも「お金を貸して欲しい」と平気で言っていきます。

お金を一度貸してしまうと、返ってこない可能性が高いし、その人との人間関係も崩れます。さらに職場での大きなストレスに繋がるので、決してお金は貸すべきではありません。

お金を貸しても何一つ自分にメリットはありません。

 

職場で関わらない方がいい人の特徴6:一緒にいると疲れる人

職場に「一緒にいると疲れる人」はいませんか?

僕の場合どちらかと言うと静かなタイプなので、「ずっと喋ってる人」と一緒にいると非常に疲れます。

他にも「全然話しが合わない」「趣味や思考が異なる」「根本的に合わない」こんな人と一緒にいると、それだけでドッと疲れが溜まりますよね。

 

近づきすぎるとストレスになる

一緒にいてリラックス出来ない人は、近づきすぎるとストレスになります。もちろん仕事上の最低限度の付き合いは必要ですが、それ以外では距離を取っておいた方が良い事がほとんど。

職場の同僚だからという理由で、必要以上に近づきすぎると悩みの種になりますよ。

 

職場で関わらない方がいい人の特徴7:人によって態度を変える

人によって態度を変える人は要注意。

上司や異性、自分にとってプラスになる相手には優しく接しているのに、部下や同僚に強く当たったり、冷たく接する人は裏表があるので注意しましょう。

職場で多少なりとも上司や異性に良い顔をするのはいいですが、度が過ぎると危険なので注意すべきです。

このような人は職場で関わっても良い事がありません。

 

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まとめ

以上です。今回は「職場で関わらない方がいい人」について紹介しました。

職場には色々な人がいますが、関わって「メリットが多い人間」「デメリットが多い人間」が存在します。

友達や家族であればメリット・デメリットなんて言ってられませんが、仕事での付き合いであれば、できるだけ「メリットが多い人間」を優先して関わるべきです。

その方がストレスがなく快適に過ごせるし、昇進や昇給にも繋がりやすくなりますからね!

是非今回の記事を参考にして、職場での人間関係を見つめなおしてみましょう。

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