大企業に向いてる人・向いていない人の特徴。

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高い給料や安定が魅力の「大企業」。就職や転職先としても非常に人気が高く、憧れの職場ですよね。しかし当然大企業にも「向き不向き」があります。

せっかく大企業に就職したのに、すぐに辞めてしまわないためにも、自分が大企業に向いているのか向いてないのか、チェックしておきましょう。

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仕事には向き不向きが存在する

どんな仕事にも「向き不向き」が存在します。

接客が得意な人であれば、「営業」「販売職」などに就くことで、最大限の力が発揮できます。反対にコツコツと細かい作業が得意な人であれば、「ライン作業」「梱包作業」などがオススメです。

これは職業だけでなく、働く職場でも共通して同じ事が言えます。

大企業のような大所帯で働くのが向いてる人もいれば、中小企業や零細企業など、小規模企業で働く方が合う人もいらっしゃいます。

自分に向いてない仕事に就いてしまうと、仕事での成果が出ないばかりか、毎日が辛く感じてしまいます。

そうならないためにも、自分の仕事の向き不向きはしっかり考えるべき!

もしこれから大企業への転職を考えている人や、現在大企業に勤めており違和感を覚えている人は、是非今回の記事を参考にして下さいね。

それではさっそく「大企業に向いてる人」「大企業に向いてない人」の特徴を一緒に見ていきましょう!

 

大企業の向き不向き1:ゴマすりが得意な人は大企業向き

上司へのゴマすりが上手かったり、長いものに巻かれる人は大企業向きの性格と言えます。大きな会社では、いかに上に気に入られるかが焦点となります。

ちょっとくらい仕事ができない人でも、愛想があったり上司に気に入られている人は、問答無用で出世していきます。逆に仕事ができても、上司から嫌われていると、いつまで経っても平社員のままです。

日頃から上司との付き合いを大切にしたり、上司を上手く煽てられる人は出世する確率が高いです。もちろん誰にでも媚びていれば良いわけではありません。

力のある上司、自分を上に押し上げてくれる上司へゴマすりを行う事が、大企業で出世するためのポイントとなります。

そういった面でのプライドが高かったり、人に媚びるのが苦手な人は大企業には向いていません。

 

大企業の向き不向き2:大企業では個性が必要ない

中小企業では職場のエース的な存在が皆を引っ張る事が多いです。しかし大企業ではそういった働き方が通用しません。

大企業では、職場で協調性を持ち、ルールに乗っ取った上で働ける人が重宝されます。言い方は悪いですが大企業では、社員一人一人が「駒」のような存在となります。

場を乱す単独プレーは嫌われるし、個性が尊重される事もないです。

上から言われた事を確実に実行できるものが、大企業に向いている存在となります。新しい提案や改善を出すのはOKですが、ルールを破るような行為は絶対NGです。

 

大企業の向き不向き3:人付き合いができなければいけない

大企業は中小企業に比べて、「人付き合い」が多い職場です。上司や部下との飲み会はもちろん、取引先やお客さんとの人付き合いも大切です。

新入社員や転勤者、退職者も非常に多く、頻繁に「送迎会」などが行われています。こういった付き合いを面倒に感じるのか、仕事のためと割り切って参加できるのかがポイントとなります。

会社の集まりや人付き合いを「拒否」する事は可能です。しかしこういった場所に参加しないと、上司や同僚とコミュニケーションが取れなくなっていきます。

必然的に会社で孤立してしまい、出世からは程遠くなります。

 

大企業の向き不向き4:社会的ステータスを気にするなら最高の職場

「社長」「弁護士」「医者」といった職業は、社会的ステータスが非常に高いです。しかし「社長」「弁護士」「医者」は、一部の努力家や天才だけがなれるものであって、誰にでも務まる訳ではありません・・・

しかし「大企業」は違います。少し勉強ができれば、大企業で働く事は可能です。しかも大企業に務めることで、「医者」や「弁護士」並みの社会的ステータスを手に入れる事ができます。

誰もが知る一流企業に就職していれば、社会的ステータスは高いし、周囲かも「凄い!」ともてはやされますね。ステータスや体裁を気にするのであれば、大企業は最高の仕事です。

 

大企業の向き不向き5:向上意欲が強すぎる人は大企業には向いてない



「大富豪になりたい!」
「企業のトップに立ちたい!」
「若いうちから成功したい。」

大企業に向いてない人の特徴としては、上記のように”向上意欲が極端に強い人”が挙げられます。

日本の企業は年功序列を大切にしています。特に古くからある日本の大企業ですと、これが顕著に現れます。よっぽど大きな事を成し遂げたのであれば別ですが、通常は少しずつ出世の道を辿ることになります。

確実に出世・昇進はできるけど、若いうちから大きな成功を収めるのは稀です。20代や30代で、「取締役」「副社長」など大きなポジションに就くためには、大企業ではなく、ベンチャーや中小企業に勤めるべきです。

 

大企業の向き不向き6:学歴による向き不向き

世間には「高学歴」「低学歴」の人が存在します。

一般的に有名な「大学」を卒業していれば、「高学歴」となりますね。反対に高卒であったり、あまりレベルの高くない大学を卒業していると、「低学歴」として扱われます。

基本的に大企業で成功を収める人は、「高学歴」な人がほとんどです。やはり昔ながらの日本企業は、学歴を見てその人を判断するし、学歴が高い人は待遇が良い傾向があります。

会社とのマッチング性から見ても、高学歴な人は大企業と相性が良いです。小さい時からコツコツと勉強を重ねて努力し続けてきた人だから、大企業でも同じような働き方ができます。

反対に低学歴な人は、勉強や努力が苦手な人か、人一倍向上心が強く大きな成功を考えている人に分かれるので、大企業には向いてないです。

 

大企業の向き不向き7:安定志向は大企業向き

大企業に勤める最大の魅力は、「安定」にあるでしょう。最近では少しずつ大企業でもリストラが行われるようになりましたが、中小企業やベンチャー企業ほどではありません。

やはり大企業には安定感があるし、そうそう仕事が無くなることはありません。生涯を通してずっと同じ職場で働きたい人は、大企業に向いていると言えます。

チャレンジ心が強かったり、1つの仕事をずっと続けられない人は大企業には向いてないです。

 

大企業の向き不向き8:受動的な人は意外と大企業に向いてる

大企業では仕事に対して「受動的な人」が意外と活躍します。

完全に受身ではダメですが、「与えられた仕事を忠実にこなす」「独自の判断で勝手な事をしない」このような事は非常に重要視されます。

大企業では大きな歯車の一部となって働く事が大切です。

与えられた仕事をテキパキとこなしていくタイプの人が、上司から好かれるし出世しやすいでしょう。反対に何でも自分で行なってしまうようなベンチャー気質の人は、大企業には向いていません。

 

大企業の向き不向き9:役職が面倒に感じるなら大企業向き

大企業では働く人が多い分、一生平社員で終っていく社員が多いです。中小企業の場合、小さい部門ごとに「チームリーダー」「課長」など役職が課せられます。

給料は上がるかもしれませんが、その分「責任」が増えるので、人によっては苦手意識を持つ人もいらっしゃるでしょう。

万年平社員でストレスなく与えられた仕事だけをこなしたいのであれば、大企業への入社がオススメです。

 

大企業の向き不向き10:ルール&マニュアル好きは大企業向き

マニュアルやルールなどが多いのも大企業の特徴です。基本的に仕事は全てマニュアル&ルール化されており、マニュアルやルールを守りながら仕事を取り組んでいきます。

お手本があるので楽といえば楽ですが、人によっては仕事自体がつまらなく感じる事もあるでしょう。

ルールやマニュアルに縛られることなく、もっと自由に働きたいのであれば、中小企業・零細企業・ベンチャー企業などで働くか、もしくは自分で起業してしまう事をオススメします。

 

大企業の向き不向き11:転勤に対する考え方

大企業は中小企業に比べ、圧倒的に「転勤」が多い職場です。もちろんこれは職種や運の要素もありますが、大企業は支社を構えているケースが多く、県外へ転勤を命じられるケースが割りと多いです。

独身であれば転勤がそこまで気にならないかもしれません。

しかし結婚している場合、「家を売ることになった」「家族に引越しばかりで迷惑をかけている」このような不満を持っている方も多くいらっしゃいます。

転勤を絶対したくない場合は、大企業への転職は避けた方が良いかもしれません。それかあらかじめ、転勤の有無を確認しておく事をオススメします。

 

大企業の向き不向き12:休日がたくさん欲しい方は大企業向き

これは実際に会社への調査で判明していますが、会社の規模が大きいほど年間休日が多く設定されています。

一般的に会社の年間休日数の平均は「108日」となっています。従業員が1000人を超える会社だと、年間休日数の平均が「115日」、反対に従業員が100人を下回る会社の場合は「107日」となっています。

有給休暇の取得率なども大企業が圧倒的に多いので、休日がたくさん欲しい場合は、大企業への就職を考えた方がよいです。

 

大企業の向き不向き13:年功序列への考え方

日本の大企業には古い考えを持った経営者が多く、「年功序列」が重要視されている職場が多いです。

年功序列は特別活躍しなくても、「昇給」に結びつきます。しかし若くして仕事で成果をあげたい人であれば、年功序列にたいして不満を抱く方も多いでしょう。

海外で成功している企業を見ながら、年功序列への考え方は変化しつつありますが、それでも日本の大企業ではまだまだ年功序列が重んじられています。

 

大企業の向き不向き14:刺激が欲しい人は大企業には向いてない

刺激を仕事に求めるのであれば、大企業には向かない可能性が高いです。大企業は言ってしまえば「平凡な仕事」です。

与えられた任務をこなし、言われたとおりに仕事を行っていくだけ。

一部の優秀な人間は、上に立ち新しい仕事をバンバンこなしていきます。しかしそれは一握りであり、基本的には平社員のまま、上から言われた仕事をこなすだけです。

 

仕事に不満があるなら転職を考えてみては?

【大企業を辞めたい】
●現在大企業に勤めているけど、仕事がつまらない。
●レールに沿った仕事ではなく、もっと伸び伸びと働きたい。
【大企業に務めたい】
●大企業で安定した生活を送りたい。
●大企業に転職して社会的ステータスを得たい!

上記のように「大企業への不満を持った方」「大企業に務めたい方」であれば、転職を考えても良いと思います。仕事の向き不向きは非常に大切な事です。

自分に合わない仕事をしていると、ストレスが何倍も掛かるし、毎日の仕事がつまらなく感じてしまいます。そんな場合は転職サイト転職エージェントへの無料登録を行い、自分に合った求人がないのかチェックしてみて下さい。

 

オススメ転職エージェント

続いてはオススメの転職エージェント3社をご紹介します。

転職エージェントは今すぐに転職を考えていなくても、いざという時に使えるので無料登録だけでも行っておくのがオススメです。

無料登録を行うことで、求人をチェックしたり、仕事を辞めた時の「リスクヘッジ」にもなりますよ。

 

オススメの転職エージェント1:最大手のリクルートエージェント

リクルートエージェントは、転職エージェントの中でも規模が大きく求人数が多いことで有名です。10万件以上の求人を抱えており、様々な就職先が豊富に揃えられています。

サポート体制もしっかりしており、転職するなら必ず登録しておきたいサイトです。全体の90%が非公開の求人情報なので、他では見つからない求人が探せます。

土日の面談も行っているため、仕事で忙しく転職活動が出来ない方にもオススメです。

リクルートエージェントでは、無料登録を行えばどういった仕事があるのか確認できます。

【リクルートエージェント】

 

オススメの転職エージェント2:独自のサービスを提供するDODA(デューダ)

続いてご紹介するサービスはDODA(デューダ)です。DODAはリクルートエージェントに次いで、求人数が多くオススメの転職サービスです。

独自のコンテンツやサービスを用意しており、転職の際には役に立つツールが揃っています。

例えば「人気企業ランキング」「履歴書講座・職務経歴書講座」「応募書類の提出マナー」「面接悩み相談室」などのコンテンツや、「キャリアタイプ診断」「適性年収査定」「職務経歴書の作成サポート」といったツールなど。

無料登録するだけで、こういったサービスを全て使えるようになります。

dodaエージェントサービス

転職サイトはdoda

 

サポートに定評のあるパソナキャリア

パソナキャリアは、丁寧なサポートをしてくれるので、転職初心者の方にもオススメです。

細かい部分までしっかり教えてくれて、転職活動を全面的にバックアップしてくれます。転職に不慣れな方でも、パソナキャリアを使えば、自分にあった営業の仕事をすぐに見つけられるはずです。

これまでの転職支援実績は25万人、取引をした企業数は16,000社以上にも及びます。実績のあるエージェントなので、安心して任せられます。

大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】

 

大企業に向いてる人、向いてない人のまとめ

以上です。今回は、大企業への「向き不向き」についてご紹介しました。どんな職場にも「向き不向き」が存在します。

自分に向いてない職場で働くと、仕事で成果が出ないのはもちろん、大きなストレスが掛かります。つまり自分に向いてない職場で働く事は、デメリットしか生まないという訳です・・・・

現在大企業で働いている方も、これから大企業への転職を考えている方も、まずは大企業という職場が自分に向いているのか考えてみましょう!

その中で向いてないのであれば、中小企業やベンチャーへの転職を考えても良いと思います。

 

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