職場の上司への正しい謝り方とは?謝罪時に怒らせない方法について

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どんなに優秀な社員でも、毎日仕事をしていればミスを出してしまう事もあります。そんな時に憂鬱なのが上司への謝罪です・・・・嫌味を言われたり上司によっては激怒する場合もあります。

かと言ってミスを隠していると、バレた時が恐いのでやはり早急に伝えるのがベスト。ちなみに、上司を怒らせない謝り方ってあるのでしょうか?

どうせなら上手に謝って、上司の逆鱗に触れないよう終らせたいですよね・・・

そこで今回は、仕事でミスをした時に行って欲しい「正しい謝り方」についてご紹介します。

 

 

 
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1,良いタイミングで謝る

上司に謝罪する時に気をつけたいのは、”謝るタイミング”を間違えないことです。まず第一にミスが発覚したら、謝るのは早ければ早い方が良いです。

「上司に謝るのは明日にしておこう・・・」
「まだ失敗したかどうか分からないから様子を見よう。」

こういった考えを持つと、上司への謝罪が一歩遅れてしまいます。上司からすれば「なぜ昨日謝罪しなかったのか?」「もう少し早く言ってくれれば対処できたのに・・」という気持ちが出てしまい、さらにイライラします。

仕事での失敗が確定していなくても、「何かおかしい。」と感じた時点で早急に上司へ報告するようにしましょう。

仕事に関する報告は、早ければ早いほど良いです。

 

相手の状況を見極める

上司も人間です。その日の気分によって部下の失敗を笑って済ませられる時もあれば、激怒したくなる時もあるでしょう。小さなことですが、上司の状況を見極めて謝ることも大切です。

朝機嫌が良い上司であれば朝謝るのがいいし、仕事が終った後に機嫌がよくなるのであれば、仕事が終ってからミスを伝えましょう。相手が上機嫌になる時を見計らって、謝罪するのがオススメです。

しかし謝罪が遅れると逆効果になるので、上司の機嫌が特別悪い時でなければ、早急に謝るのが一番でしょう。

 

2,いい訳は後!まずは全身全霊謝罪する!

一生懸命仕事を頑張っていれば、失敗してしまった時の「いい訳」も1つや2つはあると思います。しかしこの「いい訳」を伝えたいが余り、最初にいい訳から入ってしまうと上司の機嫌を損ねてしまうので注意が必要。

「私はちゃんと○○さんに確認お願いしたんですけど・・・」
「大変申し訳ありませんでした。私の伝え方が悪かったようです。○○さんには伝えたつもりでしたが、上手く伝わっていなかったようです・・」

上の例文のように最初からいい訳をしてしまうと、責任逃れしているみたいで上司からすればイライラしますよね?

それよりも下の例文のように、しっかり謝罪した上で自分の非を認め、最後にいい訳を付け加えた方が社会人らしい謝り方になります。

上司も人間です。仮に正しくても言い訳ばかりする部下には苛立ちを覚えてしまいます。それよりも自分に多少なりとも非があった事を認め、謝罪してくれた方がスッキリするでしょう。

 

3,出来る社員は対策まで伝える



「申し訳ありませんでした!」
「今回のミスは私の責任です。」

正直こんな風に謝罪するのって誰にでもできるんですよね・・・先生に怒られるのが怖ければ中学生だって、いや小学生でも素直に謝りますよね?

社会人は謝るだけではダメです。謝った上で今後どうすれば同じようなミスを出さないのか、キチンとした「対策」を上司に伝える必要があります。

「大変申し訳ありませんでした。今回のミスは私が確認を怠ったせいで起きました・・・」

私が上司であれば、「で?」って思っちゃいます。だからどうするの?って話ですよね。

「大変申し訳ありませんでした。今回のミスは私が確認を怠ったせいで起きました・・・次回からは○○君(仕事仲間)にもチェックしてもらうようにします。」

謝罪時に対策まで伝えられれば、上司は何も考える必要がなくイライラせずに済みますよね?ただ謝るだけですと今後の対策は上司が考えなくてはいけなくなり、部下にイライラしてしまいます。

上司を怒らせないためには、しっかり「今後ミスを出さない対策」まで伝えるように心がけましょう!

 

4,自分の部下のせいには絶対しない事!

仕事ができない部下を抱えると、その人のせいで自分が上司に怒られる羽目になることがあります。ちゃんと指導しているのに、言った通り仕事を行わずミスを出してしまう・・・

こんな時上司から怒られると、「いや、私じゃなくて○○君が言う事を聞かないんですよ!」って責任転嫁したくなりますよね・・?

しかしこれはNGです。

自分が指導した部下がミスを出したという事は、それは自分の指導が悪かったということになります。部下のせいにした所で、上司は納得しないし「お前の教育が悪いからだと!」と思うでしょう。

部下のミスを伝えるのはいいですが、決して部下のせいにはしない事。

「大変申し訳ありません、私の指導が甘かったようです。今後はミスを出さないように私もしっかりチェックいたします。」

全面的にミスを部下に押し付けるのではなく、このように自分の非を認めた謝り方をすれば、上司も納得してくれます。

部下に対する責任感が感じられるので、上司からの信頼も上がるかもしれません。

 

5,怒られている時は上司の話を素直に聞く

ミスを謝罪した後は、上司からの説教や注意を受けることになります。この場合は黙って従うようにしましょう。仮に上司の意見がおかしいと感じても、自分がミスをして怒られているのであれば、すぐに反論するのは良くないです。

怒られている最中に変に反論してしまうと、せっかく収束に向かっていても、上司はさらに苛立ってしまい”怒り”を蒸し返すだけになります。

怒られた後の説教は「はい、すいませんでした。」と素直に受け入れてください。反論があれば落ち着いてから、「やっぱりこうした方がいいんじゃないですか?」などと意見を言いましょう。

 

6,謝罪後が大切

キチンと誠意を込めて謝った後は、その後の行動にも気をつけましょう。せっかく謝って上司から許しを貰えても、また同じようなミスを出してしまえば全て無駄に終ります。

【気をつけるべきポイント】
●上司に伝えた対策はキチンと実行する
●二度と同じミスを繰り返さない
●ミスを教訓にして成長を目指す

仕事での失敗は誰にでもあります。「謝り方」はもちろん大切ですが、それ以上にその後の行動が大切なものとなります。

失敗を教訓として二度と同じミスを出さなければ、それは上司からすれば評価へと繋がっていきます。失敗を失敗として終わらせるのではなく、今後のミス防止に役立てる事が自分の成長へと繋がります。

 

7,怒りっぽい上司の前では謝り方など関係ない

これまで上司への上手な謝り方を伝えてきましたが、結局の所上司が怒りっぽいと、どうしようもないんですよね・・・・。

怒りっぽい上司はちょっとしたことで激怒するし、どんな伝え方をしてもダメです。私が過去に働いていた職場にもいましたが、怒りっぽい上司って、まず話を聞いてくれないんですよね。

ミスを伝えると、突然切れだし自分の言いたい事だけ喚き散らす。こちら側が会話をしようとしても無視。あげくのはてには暴言を吐き捨てられます。

このような上司の下で働いていると、想像以上にストレスが溜まります。

 

8,転職を考えてみる

上司がすぐに切れるような職場なら、転職を考えてみても良いと思います。すぐに転職するのではなく、「今より条件の良い職場が見つかったら転職する!」くらいなイメージで、少しずつ転職活動を行っていきましょう。

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9,まとめ

以上です。今回は、職場の上司への正しい謝り方についてご紹介しました。職場での謝罪時は、正しい謝り方を実践する事で少しでも上司を怒らせないで済ませられます。

逆に伝え方やタイミング選びを間違えると、上司の逆鱗に触れてしまい必要以上に怒られたり、仕事での評価を損ねることになります。

 

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