コンビニ店員のバイトが辛い・・辞めたい理由や対処法、仕事の向き不向き

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コンビニ店員のバイトは手軽に始められるし、人気の高い仕事の1つです。しかし反対に仕事が辛いと感じ、辞めたがっている人がいらっしゃいます。今回はコンビニのバイトを辞めたいと感じる理由や対処法、仕事の向き不向きなどについてご紹介します。

目次

1,コンビニの仕事内容や向き不向きについて
2,仕事を辞めたいと感じる理由
3,対処方法は?
4,まとめ

 

1,コンビニの仕事内容や向き不向きについて

 

仕事内容は?

コンビニでのバイトは、楽な仕事にも見えますが実はたくさんやることがあります。

・レジ打ち
・お店の掃除
・商品の並び替え
・商品の品出し
・おでんや肉まんなどの販売・調理
・接客
・商品発注

コンビにでは接客、レジ打ち、商品並び替えなどが主に行う仕事内容となります。しかしそれ以外にも細かい仕事は無数にあり、意外と覚えることが多く大変です。

お客さんが購入した商品を袋に入れるときなども決まっています。チケット販売、宅配便の受け取り配送、タバコの販売などと、細かい作業を言い出せばキリがありません。

やはり最初はやり方が分からないので、一つ一つ先輩に聞きながら覚えていくことになります。

 

向いている人ってどんな人?

「要領がいい人」

コンビニのバイトにも向き・不向きは存在します。コンビでは何か1つの仕事を熱心に取り組むわけではありません。広く浅く色々な仕事をこなしていきます。従って仕事を要領よくこなせる人は、コンビニの仕事が向いていると言えます。

お客さんが多い時には接客をして、時間の合い間をぬって商品の陳列や掃除など他の作業を行います。

「楽に仕事をしたい人」

コンビニの仕事は「ノルマ」や「プレッシャー」といった、仕事でかかるストレスは限りなく少ないです。場所によってはお客さんが多く、肉体的に疲れる事はあります。

しかし接客と言ってもレジ打ちくらいのもので、お客さんと関わる事がなければ新しい仕事を押し付けられることもありません。一緒に働く上司も店長くらいのもので、会社でよくあるプレッシャーやストレスはほとんどないです。

何も考えずにストレスやプレッシャーを感じず、仕事を淡々とこなしたい方はコンビニバイトが向いています。

「とりあえず働きたい人」

コンビニのバイトはとりあえず働きたい人にはオススメ。何かの繋ぎであったり、別で仕事が合って副業として稼ぐなど。そういった場合は短気でも働き易いし、辞めるのも簡単なので楽です。

コンビニの仕事は体力面では疲れることもありますが、割と誰にでもできる仕事です。ですので「○○さんがいなくなったら困る」といった状況にはならず、すぐに新しい人が入ればお店側は困りません。資格や学歴などもあまり考慮されないので、短気でとりあえず働くにはおすすめ。

 

向いていない人ってどんな人?

「向上心が強い人」

向上心が強い人、つまり出世意欲がある人ですね。コンビニではどんなに頑張っても、大きく出世する事は難しいし正社員になることすら怪しいです。大抵は使いやすいバイトの方々と店長で構成されており、正社員ばかりいるコンビニなんてないです。

しっかり働いて将来的に出世を考えている人であれば、コンビニの仕事は向いていないと言えます。

「人と関わる仕事がしたい人」

コンビニの仕事は他の仕事に比べても、人と関わる事が極端に少ない仕事といえます。まずお客さんとの会話はほとんどありません。「いらっしゃいませ」くらいの挨拶はしても、普通の会話になることはほとんどありません。

さらにコンビニで働いている従業員って、大体2人~3人程度です。自分を除けば、1人か2人ということになります。一緒に働く従業員が話の合う人であれば会話はできますが、そうでない場合はほとんど仕事中の会話はなくなります。

普通に会社に勤めたり、別の接客業に就職した方が間違い無く人との交流は多いです。

「手に職をつけたい人」

コンビニの仕事ではどれだけ働いても、何か技術が身に付いたり力がつくことはありません。接客で会話をする訳でもないので、接客力なども特段身につきません。

身に付くとしたらコンビニでの仕事の立ち振る舞い程度。次にまたコンビニで働くのであれば意味がありますが、別の仕事に就いてしまえばコンビニで身に付けたスキルは不要になります。

手に職をつけたり、何かスキルを身に付けたいときはコンビニで働いていてもダメです。

 

2,仕事を辞めたいと感じる理由

 

給料が安い!

コンビニ店員のバイトをしていて、仕事を辞めたくなる原因で多いのが「賃金の安さ」です。やはり誰にでもできる業種なので、他の仕事に比べて給料は安いです。

アンケート結果によりますと、「全体の70%以上が時給900円以下」と答えており、時給900円以上貰えるケースは稀、もしくは夜勤のみとなります。

学生のバイトであれば充分ですが、社会人であれば給料が安く感じられ「辞めたい」と感じる人も少なくありません。

 

人との関わりが無い

コンビニは接客業ですが、実際接客業務はほとんどありません。従業員も少なくコンビニバイトでは人と会話したり、一緒に仕事することはほとんど皆無です。

人と関わる事が好きであったり、会話をしたい人にとってはコンビニの仕事は苦痛に感じるはずです。アパレルの販売員や携帯ショップの店員などは大変ですが、お客さんとの会話があって人と接する事は多いです。

そういった接客業のようなイメージでバイトに入ると、辞めてしまう人も多いです。

 

意外とハード

「コンビニのバイト」と聞くと楽な仕事と考える人も少なくないです。しかし働いてみると分かりますが、意外とハードに感じる事もあります。缶ジュースや食品はダンボールで運ぶとかなり重いです。

肉体的に楽をしようと思って仕事を始めると、体が思った以上に疲れてしまい辞めたくなる人がいらっしゃいます。

 

時間が経過するのが遅い

コンビニの仕事は、忙しいときとそうでないときの差が激しいです。お昼時や朝であればコンビニには人が多く、仕事が忙しいです。しかしそれ以外の時間は、お客さんも疎らに来店する程度で暇な時間も多いです。

あまりにも仕事でやることがなくなると、退屈に感じてしまい仕事を辞めたいと感じる理由の1つに繋がります。

 

覚える事が多くて辞めたくなる

コンビニの仕事は覚えてしまえば楽ですが、最初は覚える事が多くとにかく大変です。経験者であれば別ですが、初めてのコンビニバイトであれば覚えることが多く、頭がパンクしそうになるでしょう。

タバコの銘柄1つ覚えるのも結構大変ですからね・・・

 

面倒な客の接客をしたとき

コンビニはクレームなどは比較的少ないです。しかしガラの悪いお客さんや酔っ払い、万引きなどが多いので何かと大変です。ガラの悪い酔っ払いであれば、絡んでくることもあり得るし中々帰ってくれません。

未成年者にタバコを売らないだけでも文句を言われますし、それなりに大変な仕事です。変なお客さんに当たってしまうと、コンビニ店員の仕事を辞めたいと感じてしまいます。

 

3,対処方法は?

「コンビニの仕事が辛い。」
「今の仕事は自分には向いていない・・」
「コンビニでのバイトを辞めたい」

このように感じているのであれば、何か対処法を考える必要があります。

 

もう少し続けてみる

コンビニの仕事を始めて、すぐに辞めたいと感じた場合はもう少し続けてもいいかもしれません。コンビニ店員の仕事で大変なのは、入ってからの数ヶ月間です。

最初は仕事で覚える事も多く、上手く仕事をこなすことが出来ません。しかし少しずつ慣れていくと、それ以上覚える事が増えていかないので要領を掴めます。

ある程度要領を掴んでしまえば、仕事を淡々とこなせるので楽に感じるはずです。入ってすぐに辞めたいと感じた場合は、仕事に慣れるまで頑張ってみるのも1つの解決策です。

 

自分の性格を知ろう

まず自分自身がどのような性格なのか知る事が大切。人と関わるのが好きであったり、仕事で出世したりやりがいを感じたいならそもそもコンビニでのバイトは向いていません。

いくら対処法や解決策を考えても、またどこから仕事が嫌になってしまいます。こういった場合は働く業種を変えてしまうのがオススメ。営業や事務、販売員など世の中にはたくさんの仕事があります。

自分に合いそうな仕事への転職を考えてみましょう。

 

今の仕事場が嫌なだけ?

仮に今働いているコンビニの人間関係に嫌気が差した場合。こういった場合は別のコンビニに移ることで、悩みは解決します。大事なのは「コンビニの仕事事態が嫌なのか」「今の職場が嫌なだけなのか」をはっきりさせること。

コンビニバイトを辞めたい理由を明確にすることで、どういた対処法を取るか変わってきます。

 

転職エージェントを使う

新しい職種を探したり、新しいコンビニの仕事を探すなら「転職エージェント」を使うのがおすすめです。転職エージェントを使えば、今の仕事を辞めずにリスク無く転職活動が行えます。

 

4,まとめ

以上です。今回は「コンビニのバイトが辛い・・辞めたい」と感じてしまう理由や、その対処法についてまとめました。どんな仕事にも「向き・不向き」はあります。

コンビニの仕事でも向いている人と向いていない人は存在するし、向いていない場合は無理して続ける必要はないです。転職エージェントを使えば、もっと簡単に自分に合った就職先を見つけられるのでオススメ。

転職は労力が掛かるし面倒ですが、将来的に見ればメリットが多いので一歩行動を起しましょう。転職するための第一歩は、転職エージェントに登録しておくことです。

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