仕事を休む理由といい訳集!突然会社に行きたくないと感じたら?

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朝起きてどうしても仕事に行きたくない時ってありますよね?そういった時は適切な休む理由を考える必要があります。今回会社を休むためのいい訳をご紹介するので、是非参考にしてくださいね。


目次

1,鉄板の仮病で休む
2,冠婚葬祭
3,家族を使って休む
4,大きな嘘をつかずに休む頻度を守ろう
5,会社が嫌になったなら転職エージェントを使ってみる
6,まとめ


 

1,鉄板の仮病で休む

会社を休むのに鉄板のいい訳といえば、「仮病」ですね。仮病を使って会社を休むときは、いくつか注意点があります。ここをおろそかにしてしまうと、嘘がバレる可能性が高くなってしまいます。

 

頭痛

頭痛は、会社を休むのによく使われるいい訳です。ただ「頭痛がする」というだけでは、上司によっては「そのくらいで休むな!」などと思ってしまいますので、「頭痛+熱がある」という理由で休むのが一番です。

熱があると風邪をひいている可能性が高くなるので、会社側としても仕事に出てほしくありません。別の社員に移したり、それこそ上司本人が「移りたくない」と思っていますからね。

「頭痛+熱」もいいですが、それ以外にも日頃から「偏頭痛持ち」という設定にしておくのも効果的。

毎月一回、「頭が痛い。自分は偏頭痛持ちだ」ということをアピールしておけば、「いつもの偏頭痛か・・」と会社を休む理由に使っても、自然と納得してもらえます。

あまりにも頻繁にやりすぎると、上司の評価も損なうので気をつけましょう。

 

腹痛

会社を休む理由に「腹痛」を使う時は、腹痛になった理由まで説明するのが望ましいです。「お腹が痛いので会社を休みます・・」これでは仮病の匂いがプンプンするし、便秘か何かも伝わりません。

「昨日食べた”生もの”があたったみたいで、腹痛がひどいので休ませてください。」

このように腹痛になった原因を述べることで、より信憑性が増しますよね?

頭痛は理由がなくても起こるので言い訳する必要はないですが、腹痛はそんな頻繁に起こるものではありません。「多分○○のせいで腹痛になった。」程度にいい訳する事で、信憑性が増します。

 

貧血・立ちくらみ・めまいがする

男性であれば難しいかもしれませんが、女性であれば「立ちくらみ」なども会社を休む理由に使えます。ただ立ちくらみがするだけでは、さすがに上司も納得してくれません。

ですのでここでもプラスアルファでいい訳を付け加える必要があります。

「立ちくらみが酷いので休ませ下さい。立っていられないくらい酷くて今朝吐いてしまったんです・・・」

「吐く」という言葉は事態の深刻さを伝えるにはもってこいです。「立ちくらみ」だけではパンチが弱いですが、「立ちくらみがひどくて吐いた」と聞くと、相当辛いのが分かりますよね。

さすがにそこで「出勤して来い!」という上司はいないと思います。大抵の上司であれば体を気遣い休ませてくれるでしょう。

他にも「目がかすむ」「気持ち悪い」などといったオプションを、立ちくらみと合わせることで、より信憑性と深刻さを増すことができます。

 

ぎっくり腰

ぎっくり腰はなった人にしか分かりませんが、本当に立っていられなくなります。腰が抜けたような感覚になり、人によってはまともに起き上がることすら出来ません。


・くしゃみをしたタイミングでなった
・朝重いものを運ぼうとしたらなった

ぎっくり腰は上記のようなタイミングでなりやすいです。休む理由を説明する時に、合わせてどうしたらなったのかを明確に答えると、より信憑性が増し信じてもらえます。

ぎっくり腰は人によっては本当に辛く、1日では治らない場合もあるので、翌日会社に出社した時はコルセットを巻いたり辛そうな演技をするのもオススメ。

 

2,冠婚葬祭

会社を休むには、仮病が一番鉄板でオススメです。冠婚葬祭は確実に休む事はできますが、”あきらかなウソ”をつくことになるので、個人的にはあまりオススメしません。

 

友達の結婚式

結婚式の場合は基本的に土日の仕事を休みたいときに使います。平日に結婚式を挙げる人たちはまずいないですからね。

ただし上司や同僚が自分の交友関係に詳しいと、何かのタイミングで嘘がバレるかもしれません。会社で全くプライベートを明かしていないのであれば、いくらでも嘘はつけますが危険はそれなりにあります。

「どこで結婚式を挙げたか」「どんな式だったのか」など会社で聞かれる可能性があるので、会社に出社する前に考えておかなければいけません。

 

葬式

葬式も結婚式と同じですが、やはり完全な嘘を付く必要があります。誰も亡くなっていないのに「亡くなった」という訳ですから、ちょっと気が引けますよね・・・

お葬式は会社から香典などもあるので、上司が出席すると言い出す可能性もあります。できれば会社を休む理由としては使わないほうがいいでしょう。

 

3,家族を使って休む

突然会社に行きたくないと感じた場合は、「家族」を使う方法もあります。大きな嘘を付く必要もないので気分的には楽ですが、休むにはそれなりのいい訳が必要です。

 

子供が熱を出した

小さな子供が家庭にいるのであれば、「子供が熱を出した」「子供が吐いた」などと言って会社を休むのは効果的。小さな子供は頻繁に風邪やウイルスに掛かります。保育園に通っていれば、しょっちゅう風邪をもらってきますからね・・

「子供が熱を出したから病院に連れて行く」といったいい訳を使えば、昼から出社したり遅らせる事は可能ですが休むとなると少し厳しいかもしれませんね。

 

親の送り迎え

「親を病院に連れて行かなきゃダメなので休ませてください・・・」

これはちょっと無理がありますよね。両親や身内の送り迎えは「遅刻」までです。一日掛かるわけではないし、昼から出社してこいと言われるでしょう。

 

ペットの様子がおかしい・・

日本人は動物愛好家が多いので、休む理由に使っても咎める人は少ないです。ただしペットの調子が悪いと言っても、飼い主に出来るのは獣医に見せる程度です。

病院が終れば出社しなければいけないし、丸一日休むのは厳しいでしょう。

 

家の事は遅刻どまり

家庭の事を仕事を休む理由に使うのは少し無理があります。やはり自分のことでないので、「用事が済んだら出社する」というのが一般的な考えです。家族を理由に使う時は「遅刻したい時」がベストです。

 

4,大きな嘘をつかずに休む頻度を守ろう

会社を上手に休むためには、休む理由も大切ですがそれと同じくらい「休む頻度」や「嘘の付き方」には気をつけたいところです。どれだけ正当な理由であっても、2回3回と立て続けに同じ理由で休めば、嘘がバレてしまいます。

 

会社を休める頻度は?

会社を休むのは最低でも1ヶ月半に一回程度が好ましいです。なぜ1ヶ月半かといいますと、一ヶ月に一度休むとあきらかにサボっているのがバレるからです。

私が以前勤めていた会社にいたのですが、毎月必ず1回休む人がいました。理由は様々だったのですが、1ヶ月に一回休んでしまうとタイムカードや出勤表を見るとすぐに分かってしまいます。

こうなってしまうとどんないい訳を使っても、「毎月一回休む人」と覚えられてしまい評価などにも影響しかねません。これを1ヶ月半にすることで、休まない月も出てくるので「サボっている」とは思われにくくなります。

「一ヶ月半に1回まで」と決めて上手く仕事を休みましょう!

 

できれば大きな嘘はつかない

一日休むために大きなリスクを取るのはオススメしません。「誰かが亡くなった」「結婚式がある」「事件に巻き込まれた」などといった”あきらかな嘘”は、バレた時に人間性も疑われるので止めておいたほうが無難でしょう。

一度休むためにそんな大きなリスクを負うのは馬鹿げています。普通に「仮病」を使った方が信憑性があるし、後々バレる心配もありません。よっぽどの事がない限り、会社を休むためだけに大きな嘘をつくのは止めておきましょう。

 

仮病が鉄板

やはり会社をズル休みするときは、仮病が一番です。風邪をひくことは誰にでも起こりえる現象です。あまりにも頻度が多すぎると怪しまれますが、数ヶ月に一回程度でしたら全然OKです。

変に大きな嘘をつくよりは、手軽な仮病を使って休むのが一番です。

 

5,会社が嫌になったなら転職エージェントを使ってみる

「仕事に行きたくない・・・」
「会社を休みたい。」

このように感じることは働いていれば誰しもが経験します。しかしそれが度を越えている場合、例えば「辛くて禿げそう」「ストレスで押しつぶされそう」などといった状態であれば、転職を考える必要があります。

 

転職エージェントがオススメ

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リクルートエージェント(転職エージェント)

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リクナビネクスト(転職サイト)

リクナビネクストは、求人情報をチェックできる転職サイトです。

転職エージェントとは違いサポートは受けられませんが、「グッドポイント診断」「スカウト登録」など、様々なサービスが使えます。

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さらに「スカウト登録」をしておけば、自分の強みや経歴を見た企業から就職のオファーを受け取れます。

リクナビネクストでは、自分のペースで転職活動を進められるので、「まずは求人情報を見てみたい。」といった方にオススメ。

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6,まとめ

以上です。今回は、「会社に行きたくない・・」「会社を休みたい!」と思った時に使えるいい訳特集をご紹介しました。誰でも朝起きて会社に行きたくないと感じる日はあります。

いつも休んでいてはダメですが、たまには仮病を使って甘えてみるのもいいと思います。ちょっとした息抜きを入れることで、また仕事を頑張れるようになるものです。

それ以前に仕事に行くのが心から辛くて、毎日行きたくないと感じている人であれば転職エージェントに登録してみてください。

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